2022.6.5

ワクワク楽しい!【チョコフォンデュ】定番とアレンジレシピ6選

とろーり溶けたチョコレートをフルーツやバゲットに絡めていただくおしゃれなスイーツ「チョコフォンデュ」。今回は自宅でも楽しめるように、基本のチョコレートの溶かし方から、抹茶やきな粉を加えて和風にアレンジしたレシピまで幅広くピックアップしました。専用の機械がなくても作れますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

チョコレートのきれいな溶かし方

なめらかなチョコフォンデュを作るために、まずはチョコレートをきれいに溶かすための「湯せん」による溶かし方をご紹介します。ほかのお菓子作りでも使えるので、覚えておくと重宝しますよ!

チョコレートの湯せん

チョコレートをきれいに溶かすポイントは、湯せんをしてじっくり溶かすこと。そうすることでなめらかでツヤのある仕上がりになります。チョコフォンデュにはもちろん、焼き菓子やデコレーションにも使える方法ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

定番から変わり種まで!チョコフォンデュのおすすめレシピ

チョコレートの溶かし方がわかったところで、ここからはシンプルなものからちょっと変わったレシピまで、チョコフォンデュのおすすめレシピをご紹介します。さまざまなチョコソースがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

とろーりチョコフォンデュ

定番のチョコフォンデュのレシピをご紹介します。コクのある生クリームを入れてとろりと溶かしたチョコレートに、風味のよいブランデーが加わってリッチな味わいに。こちらのレシピではみずみずしいフルーツと相性抜群のマシュマロを添えました。ぜひお好みのフルーツと一緒に召し上がってくださいね。

※こちらのレシピはブランデーを使用しております。アルコールが含まれますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

スキレットで 焼きマシュマロチョコフォンデュ

こんがりとした焼き目がたまらない!焼きマシュマロのチョコフォンデュをご紹介します。外はカリッと中はとろっとしたマシュマロに、濃厚なチョコレートソースを絡めていただく、とろけるようなおいしさのスイーツです。スキレットを使ったとてもおしゃれな一品なので、おもてなしのときなどにぜひ作ってみてくださいね。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

ピーナッツ香る チョコフォンデュ

チョコレートソースにピーナッツクリームを合わせた風味豊かなチョコフォンデュはいかがでしょうか。ピーナッツクリームのコクと香ばしさが加わったチョコレートソースは深みのある味わいで、ちょっぴりリッチな気分が味わえますよ。パンにもフルーツにもよく合うので、お好みの食材を絡めてお召し上がりくださいね。

お家で 抹茶チョコフォンデュ

彩り豊かでパーティーなどのおもてなしなどにもぴったり!抹茶チョコフォンデュもおすすめのレシピです。上品な甘さのホワイトチョコレートに抹茶のほろ苦さがよく合うおしゃれな一品です。甘栗や焼いたお餅と一緒にいただけば、和スイーツのように楽しめますよ。

3種の団子で 抹茶のチョコレートフォンデュ

続いても抹茶を使ったアレンジレシピですが、こちらのレシピはプレーン、ほうじ茶、よもぎの三色の手作り団子を香ばしく焼き、抹茶のチョコレートソースに絡めていただきます。ほうじ茶とよもぎがほのかに香るお団子は抹茶の風味豊かなチョコソースと相性抜群!和のおいしさを堪能できる一品なので、ぜひお試しくださいね。

きな粉のチョコレートフォンデュ

きな粉好きな方にぜひ作っていただきたい、きな粉のチョコフォンデュをご紹介します。ホワイトチョコレートにきな粉を加えたきな粉クリームソースは香ばしく風味豊かな味わいで、ついつい手が伸びてしまうおいしさ!わらび餅風のお餅は片栗粉で簡単にお作りいただけますので、おやつにもぴったりの一品です。黒蜜をたっぷりかけて召し上がってくださいね。

いろいろ楽しめるチョコフォンデュ

いかがでしたか?チョコレートのきれいな溶かし方と、チョコフォンデュのおすすめレシピをご紹介しました。チョコフォンデュは、チョコレートの種類や具材を変えることで、さまざまな楽しみ方ができます。季節ごとに食材を変えたりして、アレンジを楽しんでみてくださいね!

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