2022.4.7

10分でササッと朝食完成!バタバタな朝にも助かる“時短おかず”レシピ5選

おいしい朝ごはんを食べると、一日を元気にスタートできますよね。今回は、バタバタな朝にも助かる「時短おかず」レシピをご紹介します。まるでホテルの朝食のようなふわふわスクランブルエッグや、シンプルなほうれん草のソテー、シャキッとした玉ねぎとツナのサラダなどをピックアップ。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.シンプル 超ふわふわスクランブルエッグ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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まるでホテルの朝食のようなスクランブルエッグを作ってみませんか?ふわふわトロトロに仕上げた卵は、バターの風味が豊かでたまらないおいしさ。卵が固まってきたら半熟のうちに火を止めて、余熱で仕上げるのがコツです。意外と簡単に作れるので、動画もチェックしていただき、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵・・・4個
  • 生クリーム・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • 有塩バター・・・5g
  • レタス (付け合わせ) ・・・3枚
  • ミニトマト (付け合わせ) ・・・5個
  • ラディッシュ (付け合わせ) ・・・2個
  • パセリ (乾燥) ・・・少々

作り方

準備.レタスは食べやすい大きさにちぎっておきます。 ミニトマトはヘタをとり、半分に切っておきます。 ラディッシュは1つは半分に切り、もう1つは薄切りにしておきます。
1.ボウルに卵を割り入れ、生クリーム、塩こしょうを入れてかき混ぜます。
2.フライパンにバターを加えて、強火にし、バターが溶けたら、1を入れます。 ゴムベラで外側からまんべんなくかき混ぜながら加熱します。固まってきたら火をとめて、予熱で卵に火を通します。
3.お皿にレタス、ミニトマト、ラディッシュを添えて、2を盛り、パセリをふりかけ、出来上がりです。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

2.シンプルだけど鉄板!ほうれん草のソテー

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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シンプルなほうれん草のソテーをご紹介します。バターのコクとベーコンの旨味がほうれん草のおいしさを引き立て、お箸が止まらないおいしさですよ。調味料にしょうゆを使っているので、洋食だけでなく和食にも合う味つけになっています。ほうれん草はアク抜きせずに使うので、よく洗ってシュウ酸を落としてくださいね。

材料(2人前)

  • ほうれん草・・・150g
  • 薄切りハーフベーコン・・・70g
  • しめじ・・・1/2株
  • 有塩バター・・・10g
  • 酒・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 黒こしょう・・・少々

作り方

1.ほうれん草を3センチ幅、薄切りハーフベーコンを1センチ幅に切ります。しめじはいしづきを切ってほぐします。
2.フライパンに有塩バターをひいて中火で熱し、バターが溶けたらベーコン、ほうれん草、酒を入れて蓋をします。
3.ほうれん草がしんなりしたら、しめじ、しょうゆを入れて全体がよく混ざったらお皿に盛り付け、黒こしょうをかけて完成です。

3.玉ねぎとにんじんの中華スープ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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野菜の甘みが味わえる、シンプルな中華スープも朝ごはんにぴったりです。コトコト煮込んで甘みを引き出した玉ねぎとにんじんに、ふんわり溶き卵がよく合い、ほっこりやさしい味わいの一品。野菜は薄く切ることで、短時間で火が通りますよ。ご家庭によくある材料で作れるので、覚えておくと便利なレシピです。

材料(2人前)

  • 水・・・400ml
  • 玉ねぎ (1/4個) ・・・50g
  • にんじん・・・50g
  • 溶き卵・・・1個分
  • 鶏ガラスープの素・・・大さじ1/2
  • 塩・・・少々
  • 小ねぎ (小口切り) ・・・少々

作り方

1.玉ねぎは薄切りにします。にんじんは皮を剥き、細切りにします。
2.鍋に水を入れて中火にかけ、沸騰したら1を入れて加熱します。
3.ひと煮立ちしたら、溶き卵を流し入れます。卵が浮いてきたら、鶏ガラスープの素、塩を加えて味を調え、火から下ろします。
4.器に盛り付け、小ねぎを散らしたら完成です。

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