2019.12.26

ごはんもお酒も進む!【沖漬け】の作り方とアレンジレシピ7選

沖漬けとは?

沖漬けとは、生きたイカをそのまま数時間から数日の間、調味料に漬け込んで作る北海道の漁師飯であり、郷土料理です。生きているイカが調味料を飲み込むので、中までしっかりと味が染み込み、シンプルだけどやみつきになる味が特徴です。富山県では、とれたてのホタルイカを使った沖漬けが有名ですよね。

今回は、簡単にお家で楽しめる沖漬けの作り方とアレンジレシピを7つ集めました。どんぶりやおつまみとしても楽しめる旨味たっぷりの沖漬けを作ってみてくださいね!

お家で簡単!新鮮イカ刺しを使った基本の沖漬け

まずは、簡単な沖漬け風のレシピをご紹介します。本来であれば、生きたイカを船の上で調味料に漬け込みますが、お家で作れるように新鮮な刺身用のイカで代用したレシピです。急いでいるときは1時間程度でも味は染み込みますが、やはり一晩寝かすことをおすすめします。昆布から出る旨味もしっかり染み込んで、お酒のおつまみに最高のたまらない一品に仕上がりますよ!

沖漬けのタレは、材料を全て鍋に入れて、一度煮立てましょう。そうすることで、料理酒とみりんのアルコール分が抜け、自然な甘みだけが残り、沖漬けの味が格段に上がります。イカにもなじみがよくなりますよ。

お家で簡単!プリプリ食感がやみつきの赤エビの沖漬け風

次にご紹介するレシピも刺身用の赤エビを使った、お家でできる簡単沖漬け風レシピです。下処理をしっかりした赤エビを、混ぜた調味料に漬け込むだけというとても簡単な作り方です。プリプリ食感がやみつきになる一品です。お酒のおともにどうぞ!

エビの下処理をする際、尻尾のついた美しい見た目を保つため、皮をむく際に尾を一筋残すようにしましょう。また、爪楊枝などを使って、背わたはしっかりとるようにしてくださいね!

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