最終更新日 2022.1.19

節分やお祝いごとにぴったり!絶品恵方巻き・太巻きレシピ6選

節分の風習といえば「豆まき」が定番ですが、ここ数年で「恵方巻き」も浸透してきました。今年2022年の節分は2月3日木曜日で、方角は「北北西(北)」。今年は手作りの恵方巻きで、節分をお祝いしませんか?今回は、定番からキンパ風などのアレンジまで、ご家族みんなで楽しめる恵方巻きレシピをご紹介します。

恵方巻きとは?

恵方巻きとは、節分にその年の恵方(吉方)を向いて無言で食べると縁起がいいとされる太巻き寿司のことです。地域やお店によって「恵方寿司」「丸かぶり寿司」「招福巻き」「開運巻き」など、さまざまな呼び名があります。

恵方巻きは、江戸時代の終わり、現在の大阪の船場で商売繁盛や家内円満を願いながら食べたのが起源と言われていますが、正確な起源や発祥は明らかになっていないようです。

この風習は一時廃れたものの、1990年代後半に大手コンビニチェーン店が売り出したことで全国に広まったとされ、それがきっかけで現在、節分には豆まきをするだけでなく、恵方巻きを食べるという風習も全国に浸透してきています。ある一部地域の風習が全国に広まるなんてすごいですよね!

丸ごと一本無言で食べる恵方巻き

恵方巻きの特徴はなんといってもその珍しい食べ方。その年の福徳を司るといわれる歳徳神がいる方角、つまり「恵方」を向き、願い事を思い浮かべながら無言で巻き寿司を丸ごと一本食べきると、その願いが叶うと言われています。 巻き寿司を切らずに丸ごと一本食べるのには「縁を切らないように」「福が逃げないように」という意味が込められているんですよ。

また、恵方は陰陽道によって定められており、毎年変わります。今年、2022年の恵方は「北北西(北)」です。

これをマスターすればOK!巻き寿司の巻き方

恵方巻きを作る前にまずは、巻き寿司の巻き方をおさらいしましょう。 難しそうなイメージがありますが、コツをつかめば意外と簡単に作ることができますよ!

きれいに巻くコツは、酢飯をのせ過ぎないこと。酢飯をたくさんのせてしまうと巻きづらくなり、きれいに仕上がらなくなってしまいます。また、桜でんぶなどのばらけやすい具材は奥に並べて巻くと巻きやすいですよ!ぜひこの機会に上手な巻き方をマスターして、おいしい太巻き寿司を作ってみてくださいね。

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