2021.8.10

こんな野菜も冷凍できるの!? “5つの野菜の冷凍保存”方法をレクチャー

野菜を買いだめして、結局だめにしてしまう…そんなことありませんか?冷凍できないと思っていた意外な野菜も、実は冷凍できちゃうんです!

今回は、よく使う5つの野菜の冷凍保存方法をご紹介します。冷凍した野菜はそのままで食べず、必ず加熱してから食べるようにしてくださいね。

1.丸ごと冷凍できちゃう!トマト

トマトは新鮮なうちに冷凍すると味や栄養素をキープできるので、すぐに使わない場合は早めに丸ごと冷凍保存するのがおすすめです。冷凍することで細胞組織が壊れて旨みが増し、面倒な皮むきが簡単になるメリットもありますよ!

まず洗って水分を拭き取り、丸ごと2~3個ずつ冷凍用保存袋に入れます(密封できれば何個でもOKです!)。空気を抜いて密封し、冷凍庫へ。使うときは冷凍庫から取り出して、凍ったままの状態で調理しましょう。固くて包丁が通らない場合は、少し常温においておくとカットしやすくなりますよ。

とっても簡単!卵とトマトの中華風炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ふんわり優しい味の、卵とトマトの中華風炒めをご紹介します。加熱して甘味と旨みがぎゅっと濃縮されたトマトと、マヨネーズを加えてコクをプラスした炒り卵の相性は抜群!中華風の味つけでごはんによく合う一品です。

2.スライスして保存!きゅうり

きゅうりは、スライスしてから冷凍保存しておくと、使いたい時にさっと使えて便利です。冷凍したきゅうりは自然解凍して使いますが、時間がないときは、ザルに入れてお湯をかけても大丈夫です。解凍後は水気を手で絞ってから使ってくださいね。

まず、きゅうりを洗って薄い輪切りにします。塩もみをして水気を絞り、1本分ずつ小分けにしてラップで包みます。ラップに包む際は、平らに広げて空気を抜くようにして包むのがポイント。ラップごと冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫で保存してください。

ナスとキュウリのシンプル味噌炒め

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きゅうりは生で食べることが多いですが、さっと炒めてもおいしくいただけます!今回はナスとししとうと合わせ、コクのあるみそベースの調味料で味つけをしました。さっぱりとした野菜に濃厚なみそが絡んで、あと引くおいしさですよ!

3.長いままの冷凍保存がおすすめ!長ねぎ

長ねぎに含まれる、殺菌作用や免疫力を高める「硫化アリル」という成分を失わないためには、長いまま冷凍保存するのがおすすめ。硫化アリルは、切ってから時間が経つにつれて失われていくので、食べる直前に切ることで効率的に摂取することができるんです!

よく洗って水分を拭き取り、根元を切り落とします。青い部分と白い部分に分け、白い部分をさらに2等分します。それぞれ1本ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて密封し冷凍庫へ。冷凍した長ねぎは解凍せずに、凍ったまま切って使ってください。

たっぷり長ねぎと豚バラ肉の簡単ポン酢炒め

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長ねぎをたっぷり使った、ポン酢炒めをご紹介します。長ねぎは加熱すると甘みが引き出され、ますますおいしくなりますよ!豚バラ肉のジューシーな旨みとポン酢の酸味がよくマッチし、黒こしょうのピリッとした辛みがアクセントになっています。

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