2021.11.6

「おかずの付け合わせに!」手間をかけずに作れる“あともう1品副菜”レシピ5選

何品かおかずを用意しようと思うとき、段取りよく仕上げるためにも、手間をかけずに作れる副菜があると助かりますよね。

そこで今回は、付け合わせにオススメの副菜レシピをご紹介します。彩りの鮮やかなピーマンとにんじんのきんぴらや、和えるだけで完成の水菜と昆布の簡単和え物など、15分以下でお作りいただけるレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ごま油香る ピーマンとにんじんのきんぴら

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ごま油の香りが食欲をそそる、ピーマンとにんじんのきんぴらをご紹介します。ピーマンとにんじんを細切りにして、フライパンでさっと炒め、シャキシャキ食感を残しました。彩りの鮮やかな組み合わせで、食卓がパッと華やかになりますよ。炒めるだけで簡単に一品できるレシピですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(2人前)

  • ピーマン・・・3個
  • にんじん・・・2/3本
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • (A)酒・・・小さじ1
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • 白いりごま・・・小さじ1

作り方

1.ピーマンはヘタ、種を取り除き、細切りにします。にんじんは皮をむき、細切りにします。
2.フライパンにごま油をひいて中火で熱し、1を入れて炒めます。
3.全体にごま油がなじんだら(A)を加えて中火で炒め合わせます。にんじんがしんなりしたら火から下ろします。
4.器に盛り付け、白いりごまを散らして完成です。

2.水菜と塩昆布の簡単和え物

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パパッと5分で作れる、水菜と塩昆布の和え物のご紹介です。旨味たっぷりの塩昆布は味つけに使えるだけでなく、和え物の具材にもなる便利な食材です。水菜、カイワレは電子レンジで加熱することで火が通り、かさがへって食べやすくなります。さわやかに香る生姜もアクセントになり、ついついお箸が伸びるおいしさです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 水菜・・・80g
  • かいわれ大根・・・30g
  • 生姜・・・10g
  • (A)塩昆布・・・8g
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)白いりごま・・・小さじ2

作り方

準備.水菜は根元を切り落としておきます。 生姜の皮はむいておきます。 かいわれ大根は根元を切り落としておきます。
1.水菜は3cm幅に切ります。生姜は千切りにします。かいわれ大根は半分に切ります。
2.耐熱ボウルに1を入れて、ふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで1分加熱します。
3.別のボウルに水気を切った2と(A)を入れて混ぜ合わせます。
4.お皿に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.簡単 オクラとエリンギのオイマヨ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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エリンギの食感が楽しい、オクラとエリンギのオイオマヨ炒めはいかがでしょうか。板ずりしたオクラと、薄切りにしたエリンギをマヨネーズとオイスターソースで味つけしました。マヨネーズの酸味と、オイスターソースの旨味が合わさり、ついつい箸がすすむおいしさ! えのきやしめじなど、ほかのきのこでもお作りいただけますので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • オクラ・・・8本
  • 塩 (板ずり用)・・・小さじ1
  • エリンギ (50g)・・・1本
  • (A)マヨネーズ・・・小さじ2
  • (A)オイスターソース・・・小さじ2
  • 有塩バター・・・10g

作り方

1.オクラは塩をふり、板ずりをして流水で洗い、水気を切ります。ヘタは切り落とし、斜め半分に切ります。
2.エリンギは長さ半分に切り、薄切りにします。
3.中火で熱したフライパンに有塩バターを入れ、1、2を加えてしんなりするまで炒めます。
4.(A)を加えて中火で炒め合せます。全体に味がなじんだら火から下ろし、お皿に盛り付けて完成です。

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