2019.5.28

とろーりおいしい!だしの旨みたっぷりの中華粥レシピ5選

中華粥と日本のお粥の違い

中華粥を食べたことがありますか?日本のお粥は米とたっぷりの水で炊いてシンプルに作り、梅干しや香の物などと一緒に食べるのが一般的です。一方、中華粥は鶏ガラスープを使って肉や魚介類を加えて炊くので、お米はだしの旨みをたっぷりと吸い込み、しっかりとした味付けが特徴です。日本のお粥は苦手という方でも、しっかり味の中華粥は食べられるという方も多いのではないでしょうか。

バリエーションも豊富で、肉類や魚介類を入れて作り、ザーサイやピータンなどをトッピングしていただきます。具材の組み合わせによって変化に富んだ味を楽しめますよ。身体も温まり消化にも良いので、食欲のない時や胃腸を労りたい時におすすめです。そこで今回は、ご家庭で簡単に作れる、炊飯器や缶詰を使った中華粥のレシピをご紹介します。

干し貝柱でお手軽に。旨みたっぷり中華粥

まずは、干し貝柱を使った中華粥のレシピをご紹介します。
干し貝柱と炊いたごはんを使って作るので、手軽に中華粥が作れますよ。干し貝柱は水を入れて電子レンジで戻すと、簡単にホタテの旨みがたっぷりのだしが作れます。鶏ガラスープの素を加えると、本格的な中華粥に仕上がりますよ。
だしの旨みをたっぷり吸ったごはんがふっくらとろっとしておいしいですよ。ぜひお試しください。

旨みたっぷりのホタテ缶で作る簡単中華粥レシピ

お次は、ホタテ缶で作る中華粥はいかがでしょうか?冷やごはんとホタテの水煮缶で作るので、包丁を使わずお鍋一つでパパッと作れますよ。
ホタテの旨味がたっぷりと出た水煮缶の汁を使うことで、短い時間でも味に深みのある中華粥をつくることが出来ます。調理時間が短いので、朝ごはんにもおすすめです。
最後にごま油を加えると、さらに風味が増してまるでお店のような中華粥に仕上がりますよ。

炊飯器で簡単!サムゲタン風中華粥

炊飯器を使うと、とても簡単に中華粥が楽しめますよ。炊飯器でじっくり炊き上げるので、手羽元から出るだしの旨みをごはんがたっぷり吸ってたまらないおいしさです。
やわらかくホロホロに仕上がった手羽元を一緒にのせれば、食べ応えのあるサムゲタン風の中華粥に仕上がりますよ。
炊飯器にお任せなので、簡単に作れるのもいいですね。

生姜で身体が温まる。風味豊かな中華粥

先ほどご紹介をしたサムゲタン風の中華粥を、鶏もも肉とごはんを使って余ったごはんと鶏肉があれば、気軽に作れるサムゲタン風のレシピです。
ニンニクと生姜を加えて風味豊かに仕上げた中華粥は、食欲がない時や、体調が優れない時にぜひいかがでしょうか?
生姜で身体も温まり、普通のお粥が苦手な方もペロリと食べられますよ。

お米から作る中華粥にチャレンジ!

最後は、お米から炊き上げる本格的な中華粥のレシピのご紹介です。
鶏むね肉と水、塩、酒でだしを取って作るので、優しい中にも鶏の旨みが詰まった中華粥に仕上がりますよ。だしを取った鶏むね肉は、最後に一緒に盛り付けて食べてくださいね。お好みで三つ葉やミョウガなどの香味野菜をトッピングして、楽しんでみてはいかがでしょうか?
じっくり作るレシピなので、休日や時間のあるときに、ぜひお試しください。

中華粥のアレンジを楽しんでみよう!

いかがでしたか?余ったごはんを使って、手軽に中華粥が楽しめるのは嬉しいですね。炊飯器で作るとより本格的な中華粥が手軽に作れるので、炊き上がる間に餃子や春巻きなどを作って、ご家庭で飲茶パーティーをするのも楽しそうですね!お好みの具材で、ぜひ中華粥をアレンジしてみてくださいね。

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