2022.7.22

牛乳のカロリーはどのくらい?活用レシピもご紹介!

「牛乳」は毎日飲むという方も多いですが、カロリーがどれくらいあるのか、またどんな成分が含まれているのかご存知ですか?手に入りやすく身近な飲み物ですが、意外に知らないことも多いかもしれません。そこで今回は、牛乳や低脂肪乳に含まれるカロリーや栄養素の解説、さらに牛乳を使った活用レシピをご紹介します。

牛乳のカロリーはどのくらい?

牛乳とは、牛から搾ったままの乳を均質化と呼ばれる乳脂肪球の大きさを細かくする処理を行い、加熱殺菌したものです。成分は乳脂肪分を3.0%、無脂乳固形分を8.0%以上含み、細菌の数が1mlあたり5万個以下のものを指します。水や添加物などを加えたり、加工したりすることは法律で禁止されています。

ここでは牛乳のカロリーをよく使う単位ごとにわかりやすく解説します。

牛乳100mlのカロリー:63kcal
牛乳200ml(約コップ1杯)のカロリー:126kcal
牛乳500ml(牛乳パック小1本)のカロリー:315kcal
牛乳1000ml(牛乳パック1本)のカロリー:630kcal

毎日の摂取量がコップ1杯程度であれば問題ありませんが、毎日コップ2杯以上飲むという方は総カロリーに気をつけながら楽しんでくださいね。

※牛乳100mlあたり103.2gとして計算しています

※参照:「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

低脂肪乳のカロリー

低脂肪乳とは生乳から乳脂肪分の一部を減らして低脂肪にしたもので、牛乳と比べるとあっさりとした味わいが特徴です。成分として、乳脂肪分が0.5%以上1.5%以下、無脂乳固形分が8.0%以上含まれていることが条件づけられています。

ここでは低脂肪乳のカロリーをよく使う単位ごとにわかりやすく解説します。

低脂肪乳100mlのカロリー:44kcal
低脂肪乳200ml(約コップ1杯)のカロリー:87kcal
低脂肪乳500ml(牛乳パック小1本)のカロリー:218kcal
低脂肪乳1000ml(牛乳パック1本)のカロリー:436kcal

低脂肪乳は牛乳と比較するとカロリーがやや低いということがわかります。

※低脂肪乳100mlあたり103.7gとして計算しています

※参照:「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

牛乳や低脂肪乳に含まれる栄養素

ここでは、コップ1杯あたり(200ml)の牛乳や低脂肪乳に含まれる栄養素について比較していきます。

■牛乳に含まれる栄養素(200ml/206.4g)

たんぱく質:6.8g、脂質:7.8g、炭水化物:9.9g、カルシウム:230mg

■低脂肪乳に含まれる栄養素(200ml/207.4g)

たんぱく質:7.8g、脂質:2.1g、炭水化物:11.4g、カルシウム:270mg

基本的にはどちらを飲んでもよいですが、摂りたい栄養素や抑えたい栄養素に応じて種類を選ぶようにするのもいいかもしれませんね。

※牛乳200mlは206.4gとして計算しています

※低脂肪乳200mlは207.4gとして計算しています

※参照:「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

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