2022.7.26

「ささっと済ませたいランチに!」一品でボリューム満点な“丼もの”レシピ5選

一品でお腹いっぱいになりたい!そんなときに作りたい「丼ものレシピ」をご紹介します。ボリューム満点の大きなつくね丼や、豚肉もやし丼、ごはんが進むマグロの漬け丼など、さまざまな丼メニューをピックアップしました!大満足のレシピばかりなので、ぜひチェックしてくださいね。

1.がっつり 大きなつくね丼

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

見た目のインパクト大!大きなつくね丼のご紹介です。フライパンで焼くので、丸く成形する手間もなし!玉ねぎやすりおろし生姜などを混ぜた旨味たっぷりのボリュームつくねに、しょうゆやみりんなどで作った甘辛いタレがよく合い、口の中に幸せが広がりますよ。ごはんにのせず、おつまみとしてそのままいただくのもおすすめです。

材料(1人前)

  • ごはん・・・180g

-----つくね-----

  • 鶏ひき肉・・・100g
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • 卵白・・・1個分
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)酒・・・大さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2
  • 大葉・・・2枚
  • 卵黄・・・1個分

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにします。
2.ボウルにつくねの材料を入れてよく捏ねます。
3.(A)を合わせます。
4.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて、中央にスプーンでくぼみを作り、焼きます。
5.焼き色がついたら裏返して、中火で5分ほど焼きます。
6.火が通ったら3を回し入れ、中火で煮立たせます。汁気が半量ほどになったら火から下ろします。
7.器にごはんをよそい、大葉、6、卵黄の順に盛り付けて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

2.鶏もも肉で!チキテキ丼

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

こってりとした味わいがクセになる、チキテキ丼をご紹介します。フライパンで焼いた鶏もも肉を、しょうゆやオイスターソースなどで味つけした一品。オイスターソースのコクが鶏もも肉のジューシーな味わいとマッチして、ごはんがどんどん進みます。キャベツものせているので、シャキシャキとした食感もアクセントになりますよ。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • 鶏もも肉 (200g)・・・1枚
  • キャベツ・・・80g
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)オイスターソース・・・小さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • (A)酒・・・大さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2

作り方

1.キャベツは千切りにします。
2.鶏もも肉を一口大に切ります。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を入れて焼きます。
4.両面に焼き色がついたら、(A)を加え、蓋をして煮詰めます。
5.鶏もも肉に火が通り、味がなじんだら火から下します。
6.丼にごはんをよそい、1、5の順に盛り付けて完成です。

3.お家でも マグロの漬け丼

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

一見むずかしそうなマグロの漬け丼も、自宅で簡単に作れるんです!しょうゆやみりん、酒などの調味料と一緒にマグロの切り身を保存袋に入れて揉み込み、冷蔵庫で味をなじませるだけ。しょうゆの味が染みた旨味たっぷりのマグロは、思わずごはんをおかわりしたくなること間違いなしです。爽やかな大葉とまろやかな卵黄と一緒に、お召し上がりくださいね。

材料(1人前)

  • ごはん・・・150g
  • マグロ (刺身用・切り身)・・・100g
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)酒・・・大さじ1
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
  • のり (刻み)・・・適量

-----トッピング-----

  • 大葉・・・3枚
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・1個
  • わさび・・・適量
  • 白いりごま・・・適量

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。料理酒、みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
1.ジップ付き保存袋にマグロ、(A)を入れてよく揉み、冷蔵庫で20分置いて味をなじませます。
2.大葉は千切りにします。
3.丼にごはんをよそい、のりを敷き、1、2、卵黄、わさびを盛り付け、白いりごまをかけて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

人気のカテゴリ