2021.3.14

「おつまみにぴったり!」とろーりおいしい”ピリ辛ユッケ風レシピ”5選

韓国料理の定番「ユッケ」。ピリッと辛くておつまみにぴったりですよね。本来は生肉を用いて作るものですが、実は身近な食材で手軽に作ることができるんです!

そこで今回は、お酒にもごはんにも合うユッケ風レシピをご紹介します。生ハムやタコ、鶏のささみなどスーパーで手に入る食材を使って手軽に作れるレシピを集めました。どれもピリ辛でごま油の香りが食欲をそそり、食べ始めたら箸が止まらなくなるものばかり!ぜひ作ってみてくださいね。

1.生ハムで簡単ユッケ風

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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生ハムときゅうりを切ったら調味料で和えるだけ!とても簡単に作れるユッケ風のレシピです。風味高いごま油と旨辛なコチュジャンは間違いない組み合わせ!卵黄を崩すとまろやかな味わいになってたまらないおいしさです。時短で作れるので、あと一品欲しいときやお酒のおつまみにもおすすめですよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 生ハム・・・50g
  • きゅうり (50g)・・・1/2本
  • ①ごま油・・・小さじ2
  • ①コチュジャン・・・小さじ2
  • ①塩・・・ふたつまみ
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・1個分
  • 白いりごま・・・適量

作り方
準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.きゅうりは千切りにします。
2.生ハムは千切りにします。
3.ボウルに1、2、①を入れ、全体に味がなじむように和えます。
4.器に盛り付け、卵黄をのせ白いりごまをふりかけたら出来上がりです。

2.生ハムときゅうりの塩レモンダレユッケ風

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さっぱりおいしい塩レモンだれでいただく、生ハムときゅうりのユッケ風です。ユッケには欠かせないごま油とコチュジャンに、白だし、レモン汁を加えるだけでいつものユッケとはひと味違うおいしさをお楽しみいただけます。ニンニクの香りが効いて箸が止まらなくなりますよ!あと一品ほしいときにもおすすめなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり・・・1本
  • 生ハム・・・30g
  • ①白だし・・・小さじ1
  • ①レモン汁・・・小さじ1
  • ①ごま油・・・小さじ1
  • ①コチュジャン・・・小さじ1
  • ①すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • ①塩・・・ふたつまみ
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・1個分
  • 白いりごま・・・適量
  • 糸唐辛子・・・適量

作り方
1.きゅうりはヘタを切り落とし、千切りにします。
2.生ハムは細切りにします。
3.ボウルに①を入れ、よく混ぜ合わせ、1、2を入れ全体に味がなじむように混ぜ合わせます。
4.器に盛り付け卵黄をのせ、白いりごま、糸唐辛子を散らしたら出来上がりです。

3.きゅうりとささみのキムチユッケ風

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きゅうりとささみのキムチユッケ風はいかがでしょうか。キムチだけでなくコチュジャンを加えることでコクが増し、味に深みが生まれます。ささみがたっぷり入っているので食べ応えがありますよ。シャキシャキとしたきゅうりやキムチの食感との相性も抜群です!今晩のおかずにぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏ささみ・・・2本
  • きゅうり・・・1本
  • キムチ・・・50g
  • コチュジャン・・・小さじ2
  • ごま油・・・小さじ2
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・1個分
  • 糸唐辛子・・・適量

作り方
準備.鶏ささみは筋を取り除いておきます。きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.きゅうりは千切りにします。
2.耐熱ボウルに鶏ささみを入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで火が通るまで2分ほど加熱し、粗熱が取れたら手でほぐします。
3.1、キムチ、コチュジャン、ごま油を入れ、全体に味がなじむように和えます。器に盛り付け、中央に卵黄、糸唐辛子の順にのせて出来上がりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

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