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最後の一口までおいしい!白だしトマト鍋 レシピ・作り方
「最後の一口までおいしい!白だしトマト鍋」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
30分
費用目安
-円
4.64(100)
後藤シェフ考案!「割烹白だし」で作るトマト鍋のご紹介です。かつお節のうま味と香りがしっかりと効いた「割烹白だし」ベースに、トマトのうま味がマッチして、箸がどんどん進むおいしさに。シメには、残ったスープにごはんと、たっぷりのチーズで絶品リゾットも作れます。かつおとトマトの相性抜群なおいしさを最後まで堪能できますよ。この機会にぜひお試しくださいね。
Sponsored by ヤマキ株式会社
材料(4人前)
分量の調整
4人前
人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
- 鶏もも肉2枚 (計500g)
- 塩 (鶏もも肉用)5g
- キャベツ1/4個 (500g)
- 玉ねぎ1個 (200g)
- トマト1個 (150g)
- ブロッコリー1/2株 (100g)
- しめじ100g
- まいたけ100g
- ニンニク2片
- カットトマト缶400g
- 割烹白だし100ml
- 料理酒100ml
- オリーブオイル大さじ2
- リゾット
- ごはん200g
- ピザ用チーズ50g
- 粉チーズ25g
- パセリ (生)適量
- かつお節 (『氷熟®』マイルド削り)3g
- 粗挽き黒こしょう適量
手順
- 準備パセリは刻んでおきます。トマトはヘタを取り除いておきます。しめじは石づきを切り落としておきます。
- 1鶏もも肉の両面に塩をまぶし、10分程置きます。
- 2キャベツは芯を残したまま4等分のくし切りにし、爪楊枝を刺して固定します。玉ねぎは2cm幅のくし切りにし、トマトは8等分のくし切りにし、ブロッコリーは小房に切り分けます。
- 3ニンニクは包丁の腹で潰し、しめじ、まいたけは手でほぐします。
- 41の鶏もも肉から水分が出たら、キッチンペーパーで拭き取り、大きめの一口大に切ります。
- 5鍋にオリーブオイルの半量をひき、4を皮目から入れ、余分な脂をキッチンペーパーで取り除きながら中火で加熱します。焼き色がついたら裏返し、端に寄せます。残りのオリーブオイルを入れ、3のニンニクを入れます。香りが立つまで加熱したら、2の玉ねぎ、残りの3を入れて全体がしんなりするまで軽く炒めます。
- 6強火にして料理酒を入れ、アルコールが飛ぶまで1分程加熱します。カットトマト缶、「割烹白だし」を入れて、沸騰したら蓋をして5分程、中火で煮込みます。
- 7中火のまま残りの2を入れて蓋をし、5分程煮込みます。鶏もも肉に火が通ったら完成です。
- 8リゾットを作ります。鍋の残りのスープを中火で軽く煮詰め、ごはんを入れて混ぜながら加熱します。ごはんがスープを吸ったらピザ用チーズ、粉チーズを入れて、ピザ用チーズがとろけるまで加熱します。火を止め、パセリ、かつお節(『氷熟®︎』マイルド削り)、粗挽き黒こしょうをかけて完成です。
コツ・ポイント
・今回は炒め物が可能な鍋を使用しました。土鍋を使用する場合は、フライパンなどで具材に焼き色をつけてから、土鍋に移してお作りください。
・「割烹白だし」の量はお好みで調整してください。
・今回は料理酒を使用しましたが、日本酒でもおいしくお作りいただけます。日本酒でお作りいただくと、よりコクのある仕上がりになります。
・キャベツに爪楊枝を刺すことで、煮崩れ防止になります。爪楊枝は、召し上がる際に外してください。
・今回はリゾットに、ピザ用チーズと粉チーズを使用しました。2種類のチーズを入れることで、よりコクのある味わいに仕上がります。
たべれぽ
レシピ満足度
4.64
100人の平均満足度
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
白だしとトマトの意外な組み合わせが絶妙で、和風の出汁のコクとトマトの酸味がまろやかに調和した新感覚のお鍋です。鶏もも肉をしっかり焼いてからキャベツやきのこと煮込むことで、野菜の旨みがじゅわっと染み出し、最後まで飽きない深い味わいに。特に〆のチーズリゾットは濃縮されたかつおの旨みとトロ~リチーズが絡んで絶品で、この一品のためだけでも作る価値があります。
