栄養満点!豆鯵の南蛮漬け レシピ・作り方

「栄養満点!豆鯵の南蛮漬け」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
500
4.42
(115)

じっくり揚げて骨までおいしい!鯵の南蛮漬けです。小さいサイズの豆鯵や小鯵は頭から丸ごと食べるとおいしさ・カルシウムがたっぷり!不足しがちなカルシウムを、おいしくチャージしましょう。キュウリや玉ねぎなど、お好みの野菜と一緒に食べてくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 料理酒は、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
  2. 1 豆アジはぜいごを外し、内臓を取り除き、水で中骨に付いた血をよく洗います。
  3. 2 玉ねぎ、きゅうりを千切りにします。酢、醤油、砂糖、酒を混ぜ合わせます。
  4. 3 塩こしょうで下味をつけて薄力粉を薄くまぶし、170℃くらいの油でじっくり揚げます。
  5. 4 3が熱いうちに野菜と一緒に調味料・小口切りにした赤唐辛子と一緒に30分~1時間程漬け込みます。

コツ・ポイント

豆アジは低温の油でじっくりと揚げることで骨まで軟らかく・香ばしく食べることができます。内臓には苦みがあり、ぜいごは揚げても口に残りやすいので、下処理で除いてから揚げましょう。 揚げたての熱いうちに調味液に漬け込むことでしっかり味がしみ込みます。

たべれぽ

レシピ満足度

4.42
115人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

カリッと揚がった豆アジの外側としっとり柔らかい身が絶妙な食感を生み出します。じっくりと揚げることで骨まで柔らかくなり、丸ごと美味しく食べられます。きゅうりや玉ねぎ、人参、パプリカなどの野菜を加えることで彩り豊かに。さっぱりとした南蛮酢がアジの旨みを引き立て、冷やして食べると夏場にぴったり。作り置きすると味がまろやかになり、お弁当のおかずとしても重宝します。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    レシピで使用している酒の種類を教えてください

    A
    料理酒を使用しています。
  • Q

    酒の代用はありますか?

    A
    風味は変わりますが、日本酒や白ワインで代用できます。
  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

ましゅ
ましゅ
頭や骨がそのままあって食べる際口に残らないのでしょうか?
kurashiru
kurashiru
豆鯵は油でじっくりと揚げることで、骨や頭も美味しくお召し上がりいただけますよ。気になる場合は頭を除いてお作りくださいね。美味しくお作りいただく為のポイントを「料理のコツ・ポイント」に他にも記載しておりますので、ぜひそちらもご確認くださいね。お作りいただけましたら、ご感想や「たべれぽ」への投稿もお待ちしております。
youta1981
youta1981
170℃でじっくり揚げるとは、だいたい目安としては何分くらいですか?
kurashiru
kurashiru
[手順3]では170℃の油で、5〜7分を目安に表面がきつね色になるまで揚げてくださいね。南蛮酢のさっぱりとした風味がアクセントとなり、たっぷりとお召し上がりいただけるおしいしい一品ですので、お気に入りのレシピとなりましたら幸いです。「たべれぽ」への投稿もお待ちしております。
ちえぽん
ちえぽん
油170度の目安教えてください
kurashiru
kurashiru
菜箸を軽く水で濡らしてからふきんで水気を拭きとり、熱した油に菜箸を入れた際に、箸全体から細かい泡がでてくる程度が油が170℃程度に温まった目安となります。香ばしく揚がった豆鯵がさっぱりとした南蛮酢によく合うので、ぜひ作ってみてくださいね。