夏野菜の素揚げカレー レシピ・作り方

「夏野菜の素揚げカレー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
400
4.62
(545)

旬野菜をトッピングした、アレンジカレーはいかがでしょうか。ひき肉と玉ねぎ、トマトの旨味たっぷりのシンプルなカレーに、揚げた夏野菜の組み合わせはたまらなくおいしいですよ。定番メニューのカレーが簡単にワンランクアップします。お好みの野菜でお作りくださいね。

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 ナスはヘタを取っておきます。赤パプリカはへタと種を取っておきます。ししとうはヘタを取っておきます。
  2. 1 ナスは縦に4等分に切ります。赤パプリカは縦に4等分に切ります。ししとうは爪楊枝で5ヶ所に穴を開けます。
  3. 2 玉ねぎはみじん切りにします。
  4. 3 中火で熱したフライパンに、サラダ油をひき、豚ひき肉を炒めます。
  5. 4 豚ひき肉の色が変わってきたら、2を加え、中火で炒めます。
  6. 5 全体に脂が回ったら、(A)を入れ中火で5分程煮込みます。
  7. 6 玉ねぎが透明になってきたら、カレールーと中濃ソースを入れてカレールーが溶けるまで中火で煮込みます。
  8. 7 鍋の底から3cm程の高さの揚げ油を注ぎ180℃に熱し、1とかぼちゃを3分ほど揚げ、油を切ります。
  9. 8 お皿にごはん、6を盛り付け、7をトッピングして完成です。

コツ・ポイント

カレールーにトマト缶を使用しているため、優しい味に仕上がりますので、お好みの辛さのカレールーで調整ください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.62
545人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

素揚げした夏野菜の甘みが引き立つ、トマトの爽やかな酸味が特徴のカレー。なす、かぼちゃ、ししとうなどの野菜は揚げることで旨味が凝縮され、カレーとの相性抜群です。トマト缶を使用したルーはさっぱりとした味わいで、スパイスを足せば本格的な味に。カフェ風の見た目も魅力的で、彩り豊かな一皿に仕上がります。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

にゃにゃ
にゃにゃ
中濃ソースの代わりにウスターはいけますか?
kurashiru
kurashiru
中濃ソースの代わりにウスターソースを使用してもお作りいただけます。レシピと同量を目安に加え、お好みの風味に仕上げてくださいね。
yoheihosh
yoheihosh
素揚げ時間の目安はどれくらいですか?
kurashiru
kurashiru
ナス、ししとう、赤パプリカに関しましては30秒程度、しんなりする状態を目安に、かぼちゃは30秒~1分を目安として、竹串などを刺して柔らかくなったのを確認しながら揚げてくださいね。野菜の厚みによっても変わってしまいますので、様子をみながら調整してくださいね。
ひぃ
ひぃ
量を沢山作りたい時に、水を入れ過ぎるとサラサラになり過ぎますか?
kurashiru
kurashiru
水を入れすぎると、濃度が変わるためサラサラに仕上がります。量を多く作りたい場合は、具材や調味料の分量も増やして作ってくださいね。おいしく仕上がりますように。