2022.10.11

簡単レシピから本格派まで!お家で作れる【フランス料理】レシピ7選

「フランス料理」というと格式高いイメージがありますが、実は特別な食材や調理器具を使うことなく簡単に作れるものもたくさんあるんです!そこで今回は、おうちで作れるフランス料理のレシピをご紹介します。少し時間のかかるレシピもありますが、どれも難しい工程はないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

  • 目次
  • インゲン豆とベーコンのラグー
  • 簡単フランス風 キャベツのエチュベ
  • たっぷりチーズでとろーりアリゴ
  • 冷凍パイシートで玉ねぎのピザ
  • 濃厚エビのビスク
  • アルザス風煮込み シュークルート・ガルニ
  • お手軽ビストロ カスレ風
  • 意外と簡単!おうちでフランス料理を楽しもう!

インゲン豆とベーコンのラグー

フランスの煮込み料理全般を指す「ラグー」。ラグーソースのパスタをよく見かけるのでイタリア料理だと思われがちですが、実はこのフランス料理のラグーをアレンジしたものなのだとか。このレシピでは、材料を炒めた後じっくり煮込んで、旨味たっぷりに仕上げました。耐熱容器にラグーを入れてウインナーをのせ、パン粉をかけてオーブントースターで焼けばできあがり!バゲットなどを添えてお召し上がりください。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

簡単フランス風 キャベツのエチュベ

驚くほど簡単に作れる、キャベツのエチュベをご紹介します。「エチュベ」とは素材の水分だけを使って蒸し焼きにする調理法のこと。水分を加えないので、素材本来の味わいや旨味が引き出されます。作り方はとっても簡単で、キャベツを切ったら、調味料と一緒に蒸し焼きにするだけ!蒸している間に別の料理を作ることもでき調理時間も20分と短いので、さっと一品作りたいときにぴったりですよ!メインが洋食の日の副菜にもおすすめです。

たっぷりチーズでとろーりアリゴ

「アリゴ」とは、フランスのオーブラック地方の郷土料理。マッシュポテトと生クリーム、そしてたっぷりのチーズを混ぜ合わせて作ります。パンにのせるのはもちろん、チーズフォンデュのようにソーセージや野菜に絡めていただくのもおすすめです。よく伸びる滑らかなアリゴを作るコツは、じゃがいもとチーズを混ぜるときに一気にじゃがいもを全量入れないこと!今回の分量で作る場合は、必ず3回以上に分けて入れ、少しずつ馴染ませましょう。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

冷凍パイシートで玉ねぎのピザ

玉ねぎをたっぷり使って作る「タルトフランベ」はいかがでしょうか。 ピザのような見た目をしていて、本場アルザスでは薄く伸ばしたパン生地を使いますが、このレシピでは手軽に冷凍パイシートで代用して再現してみました。玉ねぎの甘みとチーズや生ハムの塩気がサクサク軽い食感のパイ生地と相性抜群で、手が止まらなくなるおいしさですよ!ワインのお供にもぴったりなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

濃厚エビのビスク

料理で余ったエビの殻は、捨てずにビスクにしましょう!濃厚なエビの旨味を堪能できるスープができあがりますよ。エビの頭と殻を香味野菜と一緒に炒め、トマト缶を加えて煮込んだものをフードプロセッサーにかけた後、さらに裏ごしするので、滑らかな舌触りのスープに仕上がります。エビは赤エビや甘エビなど、有頭海老で作るのがおすすめです。手間はかかりますが難しい工程はないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

※こちらのレシピは白ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

アルザス風煮込み シュークルート・ガルニ

フランスはアルザス地方の郷土料理「シュークルート」。塩漬けにして発酵させてキャベツのことです。日本ではそのドイツ名である「ザワークラウト」の方が馴染み深いかもしれません。そんなシュークルートを使った煮込み料理であるシュークルート・ガルニをご紹介します。じゃがいもやブロックベーコン、ソーセージをシュークルートと一緒に煮込むシンプルな料理ですが、それぞれの食材の旨味とシュークルートの酸味で複雑な味わいと香りを楽しめます。ボリュームがありつつもさっぱりといただけるので、ぜひ作ってみてくださいね。

※こちらのレシピは白ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

お手軽ビストロ カスレ風

「カスレ」とは白インゲン豆と肉類を深めの土鍋で作る煮込み料理のひとつ。本来は、ソーセージやハム、豚肉や羊肉、アヒル肉などを使って調理しますが、このレシピではソーセージとベーコンで手軽に作れるようにアレンジしました。旨味たっぷりの具材にカリッと香ばしいパン粉がよく合います。寒い日にぴったりな、ボリューム満点の一品です!

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

意外と簡単!おうちでフランス料理を楽しもう!

華やかで繊細なコース料理のイメージが強いフランス料理ですが、郷土料理や家庭料理に焦点を当ててみると意外にも簡単に作れるものがたくさんあります。今回ご紹介したレシピはワインに合う味わいのものが多いので、普段の食卓にはもちろん、おもてなしやパーティーなどでも大活躍してくれますよ!ぜひ参考にしていただき、おうちでもフランス料理を楽しんでみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

人気のカテゴリ