2022.6.11

すき焼き肉におすすめの部位やアレンジレシピをご紹介!

すき焼きの良し悪しを決めるのは、お肉選びにあり!今回は、ごちそうの定番「すき焼き」にぴったりな牛肉の部位をご紹介します。部位ごとの特徴を押さえれば、おいしいすき焼きがおうちで楽しめますよ。記事後半では豚肉や鶏肉などを使ったアレンジレシピも登場するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

すき焼きに合う牛肉の部位をご紹介

一言で「牛肉」と言っても、その種類はさまざま!それぞれの部位によって特徴が異なるので、調理法に合わせて使い分けることが大切です。

それではさっそく、すき焼きにぴったりな牛肉の部位をご紹介します。

・肩ロース

「肩ロース」という名前の通り、牛の肩甲骨付近に位置する部位です。赤身と脂肪のバランスがとれた、きめ細かくやわらかな肉質が特徴で、ほどよい噛み応えと牛肉らしい濃厚な風味を味わうことができます。

薄切りにすればすき焼きやしゃぶしゃぶ、焼肉、炒め物に、角切りにすれば煮込み料理など幅広い料理に使えるのも魅力です。

・リブロース

「ロース」と呼ばれる背中肉の中でも最もやわらかく、霜降りが入りやすい高級肉です。ほかの部位より値が張る分、おいしさはひとしお。煮込んでもかたくならないので、すき焼きのほかステーキや焼肉、ローストビーフなどにも使われます。

・牛もも肉

「もも肉」とは、牛のうしろ脚のつけ根から膝までの部位のこと。数ある牛肉の種類の中でも特に大きい部位で、比較的リーズナブルな価格で購入することができます。

脂身が少なく赤身が多いため、さっぱりとしたお肉を味わいたい方にはぴったり!ただし、加熱しすぎるとかたくなるので火加減には注意が必要です。

・牛バラ肉

牛もも肉と同じく、リーズナブルにすき焼きの具材を用意したいときは「牛バラ肉」もおすすめです。

牛のお腹まわり全体のお肉で、赤身と脂肪が交互に3層に重なっていることから「三枚肉」と呼ばれることもあります。コク深く、濃厚な旨みが特徴で、すき焼きや焼肉、牛丼、煮込み料理に使うとこってりとした味わいに仕上がります。

絶品!すき焼きのおすすめアレンジレシピ

ここからは、すき焼きのアレンジレシピをご紹介します。切って煮るだけで作れる簡単なレシピばかりなので、ぜひ気軽に作ってみてくださいね。

お家で簡単 すき焼き

ざらめがなくてもおいしく作れる、簡単すき焼きのご紹介です。すき焼きの割り下はざらめを使うことが多いですが、このレシピでは手軽に作れるよう、砂糖で代用しました。にんじんや玉ねぎなど、お好みの食材を加えるとアレンジも広がります。ぜひお試しくださいね。

そのまま食卓へ お手軽フライパンすき焼き

すき焼き鍋がなくても大丈夫!味も見た目も楽しめる、フライパンすき焼きはいかがですか?フライパンで煮込んでそのまま食卓に出せば、洗い物も少なく済みますよ。レシピの通り2人分はもちろん、分量を増やせば大人数でもお楽しみいただけます。ぜひ作ってみてくださいね。

玉ねぎたっぷりすき焼き

玉ねぎ好きさん必見!玉ねぎをたっぷり使ったすき焼きのご紹介です。食べやすい大きさに切った食材をお鍋で煮込むだけの簡単レシピですが、味は絶品!とろっととろけるまでやわらかく煮込んだ玉ねぎに甘辛い割り下がよくなじみ、白いごはんがどんどん進みますよ。

まるごとトマトのすき焼き

角切りトマトをたっぷり加えたすき焼きの上に湯むきしたトマトをまるごとひとつのせた、トマトづくしの一品です。シメにうどんやお餅を加えれば、お腹も心も大満足間違いなしですよ!いつものすき焼きとはひと味違う味わいを、ぜひご堪能ください。

コクのある味わい 赤味噌すき焼き

今夜のおかずに、赤味噌すき焼きはいかがですか?牛こま切れ肉や野菜、油揚げの旨みがコク深い赤味噌だしによく合い、たまらないおいしさですよ。玉ねぎや白菜などお好みの野菜を加えるとアレンジも広がります。ぜひお試しくださいね。

旨味たっぷり 塩すき焼き

牛もも肉や野菜など、すき焼きではおなじみの食材を白だしの旨みが効いた割り下で煮て、ごはんのおかずにぴったりな一品に仕上げました。ジューシーな牛肉ととろっとやわらかい野菜、旨みたっぷりの塩だしが絶妙にマッチして、ついつい箸が止まらなくなるおいしさですよ!

おうちで簡単 鶏すき焼き

鶏もも肉とすき焼き、意外な組み合わせかと思いきや相性抜群!やわらかくてジューシーな鶏もも肉に野菜の旨みがたっぷり溶け出した甘辛い割り下がよく染み込み、食べ始めると止まらなくなるおいしさですよ。おうちにある調味料で手軽に作れるので、ぜひお試しくださいね。

簡単 豚バラもやしのスタミナすき焼き

相性抜群の豚バラ肉ともやし、ニラの組み合わせに、割り下の甘辛い味わいが好相性!カリッと香ばしく炒めたニンニクチップの風味がアクセントになり、やみつきになるおいしさですよ。少ない材料でパパッと簡単に作れるので、忙しいときや時間がないときにもおすすめです。

お肉の特徴を理解して、おいしいすき焼きを作ろう

いかがでしたか?今回は、すき焼きに合う牛肉の部位や、アレンジレシピなどをご紹介しました。

同じ牛肉でも、その種類はさまざま!特徴を正しく理解してすき焼きに合う部位を使えば、そのお肉の魅力を最大限に引き出すことができます。リーズナブルに済ませたいときは、鶏肉や豚肉で作るのもおすすめですよ!

今回ご紹介したレシピを参考に、おいしいすき焼きをお楽しみくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

人気のカテゴリ