最終更新日 2023.3.30

甘酸っぱさがたまらない!【甘夏】を使ったレシピ8選

甘酸っぱさがたまらない!【甘夏】を使ったレシピ8選
  • 目次
  • 甘酸っぱくてほろ苦い!甘夏の魅力
  • 食感も楽しめる!シンプルな甘夏ゼリー
  • シュワっと炭酸がくせになる!甘夏ゼリー
  • 見た目が可愛い!甘夏を丸ごと使ったゼリー
  • とっても簡単!電子レンジで作る甘夏ジャム
  • とっても簡単!お鍋で作る甘夏ジャム
  • 甘さ控えめ!甘夏ジャムを使った濃厚レアチーズケーキ
  • まろやかで甘酸っぱい!甘夏のヨーグルト味アイスクリーム

甘酸っぱくてほろ苦い!甘夏の魅力

普通のみかんに比べて大きく、皮は固く、実の粒もしっかりしている甘夏。甘酸っぱく、ほろ苦い味が特徴です。春から夏にかけて旬を迎え、庭先で育っているのをよくみかけますよね。

今回は、そんな甘夏を使ったアレンジレシピをご紹介します。簡単なジャムやゼリーはもちろん、サラダにしたり、皮まで使ったレシピを8つ集めました。ぜひ甘夏の爽やかさを楽しんでくださいね!

食感も楽しめる!シンプルな甘夏ゼリー

まず初めにご紹介するのは、暑い日にぴったりの甘夏ゼリーです。材料は、甘夏、ゼラチン、水、砂糖とたったの4つ。しぼりたての甘夏ジュースの甘酸っぱさがやみつきになりますよ!大きくちぎった果肉は食感がよく、食べ応えがあります。ゼラチンは、水でふやかすのをお忘れなく!

甘夏の皮むきにはコツがあります。まず外皮を包丁でむき、薄皮は手もしくは包丁で実ギリギリまでむいてしまいます。その後、実と実の間の薄皮に沿って包丁を入れると、比較的早く皮を剥くことができますよ!

シュワっと炭酸がくせになる!甘夏ゼリー

次にご紹介するのは、基本の甘夏ゼリーの水を炭酸水に代えたアレンジレシピです。水の代わりに常温の炭酸水を使うので、ゼリーを口に入れた瞬間に炭酸がシュワっと広がります。甘夏の甘酸っぱさと炭酸の爽やかな風味で、とてもリフレッシュできる一品です。ぜひお家で作ってみてくださいね!

甘夏の皮のむき方には様々な方法がありますが、こちらのレシピでは、グレープフルーツを食べるときのようにスプーンですくって取り出しています。こうすることで、薄皮のついていないゴロゴロとした実が簡単に取れますよ。皮の中に残った果汁もおいしいので使ってくださいね!

見た目が可愛い!甘夏を丸ごと使ったゼリー

こちらは、皮を器にして甘夏を丸ごと使った、見た目も可愛く爽やかな味わいの一品です。甘夏の果肉は、つぶつぶとしていて食感が良いので、小さく砕きすぎないことがポイント!果肉と果汁、さらに皮まで丸ごと使ったゼリーは、おもてなしデザートとしてもぴったりです。ぜひお家で作ってみてくださいね!

甘夏の皮を器として使うので、甘夏の上の部分を切り落とします。切り落としたら、皮に穴が開いてしまわないようにに注意しながら中身をスプーンでくり抜きましょう!取り出した果肉は、ざるもしくは布巾に包んで絞ると、無駄なく甘夏ジュースを使うことができますよ。

とっても簡単!電子レンジで作る甘夏ジャム

電子レンジを使えば、とっても簡単に甘夏ジャムが作れます!食感を残すために、甘夏はざっくりとボウルの中で潰しましょう。電子レンジで加熱を繰り返す時は、必ず毎回下からかき混ぜることを忘れないようにしてくださいね。甘酸っぱさと苦みのバランスが取れたジャムは、そのままパンにつけたり、ヨーグルトに入れてもお楽しみいただけます。

電子レンジを使うジャム作りにおいて、一番大変なのは甘夏の皮むきです。甘夏の皮は固くむきにくいので、包丁で外皮に十時の切り込みを入れるのがおすすめですよ。薄皮向きも手間と時間がかかる作業ですが、ジャムにするので形は崩れても問題ありません。根気よくむき切ってくださいね!

とっても簡単!お鍋で作る甘夏ジャム

こちらもとっても簡単な、お鍋で作る甘夏ジャムです。材料は、ズバリ甘夏と砂糖と水のみです!お好みの甘さに応じて、砂糖の種類は変更可能です。こまめに木べらでジャムを混ぜながら火にかけるようにすることで、鍋底が焦げ付いてしまうのを防止し、水分が飛ぶので、出来上がりも早くなりますよ!

皮をむいた甘夏を鍋に入れて、砂糖をまぶします。この時、すぐに加熱し始めても問題はありませんが、しばらくそのまま置いておくと甘夏から水分が出てきて、煮詰めていく際に焦げにくくなります。

甘さ控えめ!甘夏ジャムを使った濃厚レアチーズケーキ

ゼラチンを使って冷やして固める甘夏レアチーズケーキのレシピをご紹介します。甘夏ジャムの甘酸っぱさが際立つ、甘さ控えめのレアチーズケーキなので、甘いケーキが苦手な方にも楽しんでいただける一品です。作業工程は多いですが、ひとつずつ順番通りにこなしていけば難しくないので、ぜひお家でも作ってみてくださいね!

まず、ゼラチンはお湯に入れると固まってしまいますので、必ず水にふやかしておきましょう。そして生クリームに入れた後も、沸騰させてしまうとゼラチンが固まりにくくなってしまうので、様子を見ながら温めるようにしてくださいね。

まろやかで甘酸っぱい!甘夏のヨーグルト味アイスクリーム

甘夏と甘夏のジャム、ヨーグルトを使って、暑い日にぴったりの手作りアイスクリームを作りましょう!作り方も材料もシンプルで簡単です。泡立てた生クリームの濃厚でふんわりとした口当たり、甘夏の甘酸っぱさ、ヨーグルトのまろやかな酸味が相性バッチリです!つぶつぶした甘夏の果肉がアクセントになったおいしいアイスクリームを、ぜひお家でもお試しくださいね。

材料を全て混ぜ合わせ冷凍庫で固めるという作業を3回繰り返します。フォークで混ぜて、固めてを繰り返すことで、シャーベットのような食感が加わり、よりおいしいアイスクリームに仕上がりますよ!

ハーブが香る!甘酸っぱい甘夏入りサラダ

最後にご紹介するのは、甘夏を加えたさっぱりサラダのレシピです。3種類のハーブをたっぷり使っているので、香り豊かに仕上がります。まだドレッシングにはヨーグルトを使い、酸味がありつつもマイルドな味わいが特徴となっています。甘夏の酸味にぴったりのドレッシングです。ドレッシングは、サラダをお皿に盛って、食べる直前にかけるのがおすすめ!少し大人味の爽やかなサラダにぜひチャレンジしてみてくださいね。

レタスは、包丁ではなく手でちぎるのがポイントです。手でちぎることによって、細胞へのダメージを最小限に抑えることができ、シャキシャキ食感を残すことができます。また、変色防止にもなるので、手でちぎることをおすすめします!

爽やかな甘夏でリフレッシュ!

いかがでしたか?甘酸っぱさとほろ苦さが絶妙なバランスの甘夏は、デザートとしてもおかずとしても大活躍してくれます。一口食べれば、あっという間に口の中がリフレッシュされる爽やかさがあり、それこそが甘夏の魅力といえるでしょう!皮むきは大変ですがどれも簡単なレシピばかりなので、ぜひ甘夏を使ったレシピをお家で作ってみてくださいね。

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