2022.2.9

“肴”ってどんな意味?つまみ、あてとはどう違う?お酒好きなら知っておきたい豆知識

お酒を楽しむときに欠かせない「肴」。でも、どうして「肴」というかご存じですか?今回は「肴」という言葉の由来と、「つまみ」や「あて」といったほかの呼び方についても解説します!お酒がついつい進む絶品の「肴」レシピもご紹介していますよ。

肴って何のこと?

「肴」はもともと「お酒を飲むときにいっしょに食べるもの」という意味で、古くは「酒菜」と呼ばれていました。のちに中国から伝わってきた「肴」という漢字にも「お酒を嗜むときに添える料理」という意味があり、この漢字をあてるようになったそうです。

「つまみ」は関東で使われることが多く、もともとは干物や木の実などの「手でつまんで食べるもの」を指す言葉といわれています。「あて」は関西で使われることが多く、「お酒にあてがう」という意味がある言葉だそうですよ。

ちなみに「つまみ」は漢字で「摘」、「あて」は漢字で「宛て」と書くんだとか。それぞれにしっかりと意味があるんですね!

絶品おつまみレシピをご紹介!

「肴」の解説をしたところで、そろそろお酒が飲みたくなってきませんか?ここからは、絶品おつまみレシピをご紹介します。鶏もも肉にトマトとチーズをのせて焼いたものや、サーモンとアボカドで作るポキなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.鶏とトマトのチーズ焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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こんがりと焼けてとろけたチーズがたまらない、鶏とトマトのチーズ焼きのご紹介です。トマトの酸味とチーズのコクが相性抜群ですよ。薄力粉と溶き卵で旨みを閉じこめた鶏肉はふっくらジューシーに仕上がります。食べごたえのあるおつまみが食べたいときにおすすめですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • トマト・・・1/2個
  • ピザ用チーズ・・・30g

-----トッピング-----

  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリは刻んでおきます。
1.トマトはヘタを取り除き、1cm幅に切ります。
2.鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、半分に切り、厚さを均一にします。
3.塩こしょうをふって薄力粉をまぶします。
4.強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、3を溶き卵にくぐらせて入れ、焼きます。両面にこんがりと焼き色が付き、中まで火が通ったら火から下ろします。
5.アルミホイルを敷いた天板に4を並べ、1、ピザ用チーズの順にのせ、オーブントースターで5分焼きます。
6.チーズが溶けてこんがりと焼き色が付いたら、器に盛り付け、パセリを散らして完成です。

2.おつまみに ツナしいたけのサクサク焼き

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香ばしいパン粉がおいしい、ツナしいたけのサクサク焼きを作ってみましょう。ツナの旨味がジューシーなしいたけに染みこみ、絶品のおいしさ!オイスターソースやマヨネーズと和えたツナとチーズでコクたっぷりに仕上がります。簡単に作れて手軽につまめるので、晩酌のお供に作ってみてはいかがでしょうか。

材料(2人前)

  • しいたけ (計100g)・・・8個
  • ツナ水煮 (正味量)・・・50g
  • (A)オイスターソース・・・小さじ2
  • (A)マヨネーズ・・・小さじ2
  • ピザ用チーズ・・・30g
  • 粉チーズ・・・大さじ1/2
  • パン粉・・・大さじ1

-----トッピング-----

  • パセリ (乾燥)・・・適量

作り方

1.ボウルにツナ水煮、(A)を入れて混ぜ合わせます。
2.しいたけの軸を取り除き、アルミホイルを敷いた天板の上に並べます。
3.1をのせ、ピザ用チーズ、粉チーズ、パン粉の順にかけます。
4.しいたけに火が通り、焼き色がつくまでオーブントースターで5~6分焼きます。器に盛り付け、パセリをかけてできあがりです。

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