2022.3.17

「オレガノ」ってどんなハーブ?特徴とおすすめの使い方

「オレガノ」とは?

清涼感のある強い香りが特徴の「オレガノ」。ピザやパスタなどイタリア料理には欠かせないハーブのひとつですが、実はいくつかの種類が存在し、それぞれ異なる特徴を持っています。今回は、そんなオレガノの種類やそれぞれの特徴、使い方に加え、オレガノを使ったレシピもご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

「オレガノ」ってどんなハーブ?

オレガノとは、地中海沿岸を原産とする多年草のこと。6~9月には、淡いピンク色の花を咲かせることから和名では「ハナハッカ」、別名「ワイルドマジョラム」と呼ばれています。 オレガノの学名「Origanum」は、ギリシャ語の「oros ganos(山の喜び)」が語源とされ、ギリシャでは幸福のシンボルともいわれています。

強い香りが特徴的なオレガノは、トマトを使った料理や肉料理と相性がよく、イタリア料理には欠かせないハーブのひとつです。また、花はドライフラワーとしても活用されています。詳しくはこのあと解説しているので、チェックしてみてくださいね。

オレガノの使い方

オレガノは、清涼感のある強い香りを活かし、肉や魚の臭み消しに使われたり、チキンソテーやローストポークなどの肉料理の脂っぽさも和らげます。また、トマトとの相性もよく、本場イタリアではピザやパスタなど幅広く使われています。

スーパーなどで販売されているオレガノは、一般的に乾燥させたドライタイプのものが多いです。手軽に使えるうえに、保存が効くので便利ですよ。 一方、生のオレガノはドライタイプに比べて香りがマイルドなので、料理にはもちろん、ハーブティーとしても楽しむことができます。

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