最終更新日 2022.7.25

時間が経っても"そうめん"がくっつかないゆで方!すぐにマネできるコツとは?

夏の暑い日に大活躍の「そうめん」をくっつかずにゆでるコツをご紹介します。時間が経ってもそうめんがくっつきにくい、簡単なゆで方を検証してみました!そうめんを使った夏にぴったりのさわやかなレシピも厳選したので、ぜひチェックしてみてくださいね!

さっそく検証スタート!気になるゆで方とは…

今回検証するゆで方の手順は、以下の通りです。とても簡単なので、ぜひチェックしてゆで方のコツをマスターしてくださいね!

①沸騰したお湯にそうめんを入れ、軽く麺をほぐす

②再沸騰したら鍋に蓋をして火を止める

③5分経ったら冷水にとり、よく洗ってぬめりを落とす

このゆで方のポイントは、大きい鍋を使用してそうめんをたっぷりのお湯でゆでることと、冷水にとったあと、しっかりぬめりが落ちるまでそうめんをよく洗うことです!

皿に盛ってから約1時間後、一般的なゆで方でゆでたそうめんと、ご紹介した裏技でゆでたそうめんのくっつき具合を比べてみました。

  • 普通にゆでた麺

麺同士がくっついてしまっています。少量の麺を箸で取ろうとしても、麺の塊が持ち上がってしまいました。

  • 裏技でゆでた麺

こちらは、くっついている部分も少しありましたが、麺を持って少し振ると簡単にほどけました!一口分を箸でスムーズにとれるので、普通にゆでた麺と比べるとかなりくっつきにくいことが分かります。

ぜひ試したい!くっつきにくくなる方法!

検証の結果、ご紹介したゆで方でそうめんをゆでると、パッケージ通りにゆでたそうめんよりも、時間が経ってもくっつきにくいということがわかりました!普通にゆでたものと比べると少しやわらかめに仕上がったので、やわらかい食感のそうめんが好きな方にはぴったりの裏技ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

※そうめんの太さによって若干ゆで上がりが異なる場合があります。

さっぱりそうめんレシピをご紹介!

ここからは、夏に食べたいさっぱりしたそうめんのレシピをご紹介します。今回ご紹介した裏技もさっそく試してみてくださいね。

さっぱり塩そうめん

鶏ガラベースのスープで作る、さっぱり塩そうめんをご紹介します。具材は豚バラ肉とゆで卵だけのシンプルなそうめんです。豚バラ肉の旨味がそうめんと絡み、スープまでペロリと平らげられる一品です。スープができあがったら30分ほどしっかりと冷やすのがポイント。ひんやり冷たいそうめんは夏にぴったりですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

豚しゃぶおろし ぶっかけそうめん

豚バラと大根おろしをたっぷりのせた、豚しゃぶおろしぶっかけそうめんはいかがでしょうか。ごま油の香りが食欲をそそり、めんつゆと大根おろしでさっぱりいただけます。かいわれ大根の緑色が涼やかな一品。豚バラをお好きなだけのせて、ボリューム満点に仕上げてみてくださいね!

オクラとトマトのさっぱりぶっかけそうめん

夏野菜のオクラとトマトをふんだんに使った、さっぱりぶっかけそうめんをご紹介します。醤油とごま油の味つけが、トマトの酸味と相性抜群!暑い夏でもツルッといただける一品に仕上がりました。そうめんのほかに、蕎麦やうどんでも代用できる万能レシピです。

レモン香る ツナと大葉のさっぱりそうめん

レモンの酸味が効いた、ツナと大葉のさっぱりそうめんはいかがでしょうか。ツナの旨味と大葉のさわやかな香りが食欲をそそる、暑い日にぴったりのそうめんです。つゆにレモン汁を加えることで、レモンの風味がアクセントになっています。最後にレモンの輪切りをトッピングすると見た目も華やか!ランチにおすすめの一皿ですよ。

薬味たっぷり梅そうめん

薬味のさわやかな香りが楽しめる夏らしい一品、梅そうめんのご紹介です。ミョウガや長ねぎなど、数種類の薬味の香りとシャキッとした食感で、ついつい箸が伸びてしまいますよ。梅干しの酸味や七味唐辛子のピリッとした刺激がアクセントになり、飽きのこないおいしさです。ぜひ作ってみてくださいね。

プチストレスとサヨナラできる、そうめんの新しいゆで方!

いかがでしたか。今回は、そうめんがくっつきにくくなるゆで方と、さっぱりいただけるそうめんレシピをご紹介しました。時間が経つとそうめん同士がくっついてしまいうまくゆでられなかった方は、ご紹介した裏技にチャレンジしてみてくださいね。

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