2022.6.13

コンソメキューブを小さじに換算すると?使い方もご紹介!

スープなど、洋風料理に欠かせない「コンソメ」。売り場には、コンソメキューブのほかに顆粒コンソメがあり、レシピによっても記載が違うことがありますよね。この記事ではコンソメキューブは小さじでどれくらいの量になるのか、顆粒コンソメに換算した場合の量についても解説します。コンソメがないときの代用品やおすすめレシピも必見です!

コンソメキューブを小さじに換算すると?

コンソメキューブ1個を顆粒コンソメに換算すると、小さじ2杯弱です。大さじに換算すると、大さじ2分の1ほど。コンソメキューブを細かく砕けば顆粒コンソメとして使えますよ。メーカーによって違いはありますが、目安として調節しながら使ってみてください。

コンソメキューブと顆粒コンソメとの違い

コンソメキューブと顆粒コンソメのそれぞれの特徴をご紹介します。

■コンソメキューブ
コンソメキューブは1個ずつ個別包装されているため、湿気の影響をあまり受けず比較的長持ちしやすいのが特徴です。未開封であれば、常温で保存できますが、なるべく涼しい場所を選んでください。開封後はなるべく空気に触れないよう開け口を折り曲げるなどしましょう。夏の暑い時期など、室温が高くなるとベタベタする場合がありますので、冷蔵庫での保存がおすすめです。

コンソメキューブは、はかる手間がないので手軽に使うことができ、スープや煮込み料理を作るときに活躍します。コンソメキューブ1個に対し、300mlの水が目安です。

■顆粒コンソメ
顆粒コンソメは、使いたい分だけ使うことができます。溶けやすいのが特徴で、炒め物やパスタなどの料理には、顆粒の方がなじみがよく適しています。小さじ2杯に対して300mlの水を使うのが目安です。

しかし、コンソメキューブに比べると湿気の影響を受けやすく、あまり長持ちしないため、しっかり密閉し早めに使い切るようにしましょう。

コンソメの代用品は?

コンソメキューブも顆粒コンソメもない!というときに、代用できるものを知っておくと安心ですね。ここからはコンソメの代用品として使える調味料をご紹介します。

■和風だしの素
和風だしの素には、いりこや鰹節、昆布などの魚介の旨みが出ています。一方、コンソメには野菜や肉の旨みが入っているので、コンソメより少しあっさりとした味わいになります。お好みでスパイスやハーブなどを加えると風味がアップしますよ。

■鶏ガラスープの素
鶏ガラスープの素もコンソメの代用品として使うことができます。鶏ガラスープには中華料理特有の調味料が含まれているため、味が中華風になりますが、鶏の動物性の旨みをしっかり出せますよ。

■ウスターソース
料理にコクを加えたいのであれば、ウスターソースもおすすめです。ウスターソースは、野菜や果物のピューレに、酢などの調味料を加えたもの。トマト煮込みのような酸味のある煮込み料理に使うのがおすすめです。ウスターソースには酸味があり色も濃いため、入れすぎには注意しましょう。

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