2022.7.22

バジリコとバジルは違う?特徴やおすすめレシピをご紹介!

甘く爽やかな香りの「バジリコ」。ジェノベーゼソースの材料となるハーブですが、一般家庭でもよく使われるバジルとは違うものなのでしょうか。この記事では、バジリコの特徴と、バジリコを使ったレシピをご紹介します。手作りのジェノベーゼソースのレシピも必見ですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

バジリコとバジルは違うもの?

「バジリコ」と「バジル」は、同じものです。名称の違いは語圏によるもので、バジリコ(Basilico)はイタリア語、バジル(Basil)は英語の呼び名となっています。 日本では、英語名のバジルという名前のほうが一般的に使われています。

バジリコ(バジル)とは?

バジリコは、インド原産のシソ科のハーブです。「ハーブの王様」ともよばれ、世界各国でさまざまな品種が親しまれています。 代表的な品種で、日本では家庭用の苗としても流通量が多いのがスイートバジルです。甘く爽やかな香りが特徴で、料理に少量加えるだけで深みのある味わいに仕上がります。とくにトマトとの相性がよく、トマトの煮込み料理に加えたり、ピザやパスタのソースにしたりと、幅広い用途で使われます。

バジリコを使ったパスタといえば、ジェノベーゼを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ジェノベーゼとは、バジリコに松の実やチーズ、ニンニク、オリーブオイルを混ぜてペースト状にしたソースのこと。イタリア北西部のジェノヴァという都市が発祥で、このソースを使ったパスタは、イタリア語で「ペストジェノベーゼ」とよばれます。

生のバジルを味わうレシピ

バジリコとバジルについてわかったところで、ここからはフレッシュなバジルの香りを楽しめるレシピをご紹介します。特有の香りを存分に楽しめるレシピをピックアップしました!

レモンとバジルのさっぱり唐揚げ

暑い季節にぴったり!レモンとバジルが香る唐揚げはいかがでしょうか。レモンの酸味とバジルの爽やかな香りがジューシーな鶏もも肉とよく合い、やみつきになる一品。生バジルを刻んで使うとフレッシュな香りが広がり、ごはんにもお酒にもぴったりの味わいに仕上がりますよ。

タイのカルパッチョ ケーパーバジルソース

バジルとケーパーのソースでいただく、タイのカルパッチョのご紹介です。あっさりとして旨味のあるタイに、バジルの風味とケーパーの酸味が効いたソースが相性抜群の組み合わせで、まるでレストランのような一品に。彩りもきれいなので、おもてなしにもぴったりですよ。

もちもち食感 バジルのポンデケージョ

もちもち食感がたまらない!ポンデケージョにバジルを練り込んだアレンジレシピです。コクのあるチーズ入りの生地に、爽やかなバジルの風味がアクセントになって、手が止まらないおいしさ。こちらは白玉粉を使うレシピなので、気軽に作ることができますよ。

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