最終更新日 2023.3.30

「翌日のお弁当にも使える!」覚えておきたい“夕飯おかず”レシピ8選

「翌日のお弁当にも使える!」覚えておきたい“夕飯おかず”レシピ8選

さまざまなシーンで楽しめるごはんが作れたら、応用できて助かりますよね。そこで今回は、翌日のお弁当にも活用できる「夕飯おかず」のレシピをご紹介します。ごはんと相性のいい牛肉のオイマヨ炒めや、塩麹で作る鶏の唐揚げなど、幅広いメニューをピックアップ!ぜひチェックしてくださいね。

お弁当にも!豚の大葉くるくる巻き

ほどよい酸味で食が進む、豚の大葉くるくる巻きはいかがでしょうか。豚ロースと大葉を巻いて焼き、めんつゆとポン酢で手軽に味つけ。めんつゆの風味とさっぱりとしたポン酢が、旨味たっぷりの豚ロースによく合います。大葉の香りもよく、とってもおいしいですよ。お弁当のおかずとしても、おつまみとしても大活躍間違いなしです!

塩麹でサッパリ鶏の唐揚げ

みんな大好きな唐揚げを塩麹で作ったレシピです。一口大に切った鶏もも肉を、塩麹やすりおろしニンニク、生姜で揉み込み、カラッと揚げた一品。塩麹を使うことで肉がやわらかくなり、また奥深い味わいに仕上がります。ニンニクと生姜の風味もよく、いくらでも食べられるおいしさですよ。お好みでレモンを搾ってお召し上がりください。

中華風 甘酢あん肉団子

お弁当のすき間埋めにもぴったりな、中華風 甘酢あん肉団子のご紹介です。肉団子にはにんじんやピーマンなどの野菜を加えて食べごたえをアップし、木綿豆腐でふわふわ食感に仕上げました。しょうゆや砂糖、酢で作る甘酢あんは、肉団子との相性抜群!ジューシーな味わいは、白いごはんにはもちろん、お酒にもよく合いますよ。

豚肉と玉ねぎのみそ炒め

身近な調味料だけでできる、豚肉と玉ねぎのみそ炒めをご紹介します。玉ねぎと豚こま肉を炒めて、調味料で味つけするだけの簡単レシピ。豚こま肉の旨味とみそのコクが相まって、たまらないおいしさです。シャキシャキとした玉ねぎの食感もよく、ごはんが進みますよ。仕上げに小ねぎを散らして、彩りと風味をプラスしてくださいね。

牛こま切れ肉で簡単節約オイマヨ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

ごはんのおかわり必須!牛こま切れ肉で簡単節約オイマヨ炒めのご紹介です。ジューシーな牛こま肉に、オイスターソース、マヨネーズのコクが合い、やみつきになるおいしさに。ニンニクの芽の食感と香りもよく、食欲をそそります。濃厚な味わいで、ごはんもお酒も止まらなくなること間違いなし。少ない調味料でできるので、ぜひ作ってみてくださいね。

お弁当に 塩だれチキン

お弁当のおかずに、塩だれチキンはいかがでしょうか。レモン汁の酸味がアクセントになった、さっぱりとした味つけです。ごはんにも合いますし、お酒のお供にもおすすめですよ。ぜひお試しくださいね。

お弁当の定番 卵焼き

お弁当の定番、卵焼きのご紹介です。ほんのり甘い卵焼きは、鮮やかな黄色に仕上げるために、薄口しょうゆと塩で味つけしました。シンプルな味つけにしているので、お好みの具材を混ぜてアレンジも楽しめますよ。

みんな大好き チキンナゲット

お子様から大人の方までみんな大好きな、チキンナゲットを手作りしてみてはいかがでしょうか。木綿豆腐を入れることで、外はサクサク、中はふんわりと仕上がりますよ。小腹がすいたときのおやつにもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

応用できるおかずを覚えて、料理を楽しもう!

いかがでしたか。今回は、夕飯にも翌日のお弁当にも使える便利なおかずを5つご紹介しました。ご紹介したレシピは、難しい工程がないのに食べごたえはばっちり!お弁当や夕飯のおかずだけでなくお酒にも合うものばかりなので、さまざまなシーンで試してみてくださいね。

※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

人気のカテゴリ