2022.4.26

ニンニクひとかけ分はチューブだとどのくらい?目安の量を解説!

忙しいときに便利なチューブタイプの「ニンニク」。ニンニクひとかけ分はチューブだと、どのくらいの量になるのでしょうか?この記事ではニンニクひとかけ分をgや小さじで表した場合や、ニンニクチューブで代用した場合について解説します。記事後半では、鶏もも肉の唐揚げやペペロンチーノなどニンニクを使った絶品レシピもご紹介します!

ニンニクチューブとは?

ニンニクチューブとは、ニンニクにデンプンや食塩、調味料や香辛料などを加えてチューブに詰めたもの。生のニンニクをすりおろしたときに比べると辛味や香りがやや少ないものの、手軽に使うことができ、未開封なら常温保存でも賞味期限が長いなど、メリットもたくさんある商品です。

ニンニクひとかけとは?

ニンニクは花茎と呼ばれる茎を中心に、薄皮のついた鱗片という小房が並んでいます。この鱗片ひとつ分がニンニクひとかけです。重さは品種などによって個体差がありますが、ひとかけあたり5~10gと覚えておきましょう。このひとかけをすりおろした場合は大さじ1/2ほどになり、みじん切りにした場合は小さじ1ほどになります。

チューブニンニクで代用するとどれくらい?

すりおろしニンニクはチューブニンニクで代用することが可能です。ニンニクひとかけ分は、およそ小さじ1~2杯となります。チューブを絞り出した長さは2~6cmほど。大きさは500円玉1~2枚ほどです。

チューブニンニクは生ニンニクと比べると少し香りが弱いので、ニンニクの強い香りを出したいときには量を増やすなど、お好みで調整してみてくださいね。

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