最終更新日 2023.3.30

一度食べると忘れられない!【ホルモン】を使った絶品レシピ9選

一度食べると忘れられない!【ホルモン】を使った絶品レシピ9選

焼肉屋さんでも定番となっている部位「ホルモン」。特有の食感があってクセになりますよね。今回は、お酒のおつまみにもぴったりのホルモンを使った絶品レシピをご紹介します。ほっこり温まるお鍋や野菜と一緒に炒めてしょうゆやみそで味つけした一品など、アレンジは豊富!下処理の方法も簡単なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 目次
  • おうちで簡単ぷりぷりもつ鍋
  • やみつき塩ダレホルモン焼き
  • スタミナホルモン焼き
  • スパイシーなホルモンのねぎ塩焼き
  • ビールがすすむ!キャベツのごま塩ホルモン炒め
  • ピリ辛 牛ホルモンと豆腐のキムチ炒め
  • サクサク 豚もつの唐揚げ
  • おもてなしに 豚もつでトリッパ風煮込み

おうちで簡単ぷりぷりもつ鍋

ホルモンを使った定番料理「もつ鍋」はいかがでしょうか。ホルモン鍋は、牛でも豚でもおいしく作れます。牛ホルモンは脂がしっかりとのっているのでこってりした味わいに、豚ホルモンはさっぱりとした味わいになるのが特徴です。下処理さえきちんと行えば、あとはすべての調味料を火にかけて、ホルモンと野菜を入れるだけ!おうちで本格的なホルモン鍋をお楽しみいただけます。大人数で食卓を囲むパーティーにもおすすめですよ。

生ホルモンの簡単な下処理方法をご紹介します。まずは小麦粉をまぶしてよく混ぜ、しっかりと水で洗い流します。ホルモンの汚れを落とした後で熱湯に入れ、火が通り切る前にザルにあげましょう。この段階でゆですぎると固くなりますのでご注意ください。

やみつき塩ダレホルモン焼き

もやしを加えて食べ応えも抜群のホルモン焼きです。コリコリしたホルモンの食感とニンニクの芽の歯ごたえ、もやしのシャキシャキ感がリピートしたくなる一品!旨味たっぷりの手作り塩ダレは、レモンの爽やかな香りがアクセントになっています。簡単に作れるので、おかずとしてもお酒のお供としても重宝しますよ。

ホルモンにしっかりと味がなじむように、味付けしてから冷蔵庫で寝かせましょう。ホルモンに味がよくなじむように、ぴったりとラップをして冷蔵庫に入れてくださいね。

スタミナホルモン焼き

豚ホルモンに甘辛い味をしっかりつけたボリューム満点のホルモン焼きです。玉ねぎは完全に火が通るまで炒めるのではなく、少し火が通った時点で調味料を入れ、さっと仕上げるのがポイント。玉ねぎのシャキシャキとした食感を残すことで、より食欲がそそられる一品になりますよ。コチュジャンの効いた甘辛の味つけが、白ごはんだけでなくお酒のお供にぴったりです。コチュジャンとはちみつの量を調節して、お好みの辛さや甘さに仕上げてくださいね。

しっかりと熱したフライパンにごま油を引いて炒め、ホルモンにごま油の香りをうつします。ホルモンはしっかりと火を通す必要がありますが、炒めすぎるとお肉が固くなってしまうので注意しましょう。ホルモンに火が通り、玉ねぎを入れてからは手早く炒めることがおいしく仕上げるコツですよ。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

スパイシーなホルモンのねぎ塩焼き

おつまみにもぴったりの、ホルモンのネギ塩焼きはいかがでしょうか。鷹の爪と黒こしょうが効いた、スパイシーな味がクセになるおいしさです。長ねぎは粗めに切ることでシャキシャキ感が残り、牛ホルモンのプリプリとした食感と相性抜群!最後にギュッと絞るレモンの酸味が口の中をさっぱりとさせてくれるので、どんどん食べすすめられますよ。

ホルモンは沸騰したお湯で約3分煮て、下準備をしましょう。余分なアクや油が浮かんできたら煮汁は捨てて、ホルモンの水気をしっかりととります。ホルモンを長時間煮すぎると、旨味まで流れ出てしまうので3分を目安にしてくださいね。

ビールがすすむ!キャベツのごま塩ホルモン炒め

材料を切って炒めるだけの簡単ホルモン炒めもおすすめのレシピです。キャベツと玉ねぎを入れて、ボリュームたっぷりの食感楽しい一品に仕上げました。豚ホルモンはボイル済みのものか、もしくは下準備をしておくと、手早くお作りいただけますよ。ニンニクの味がしっかりと効いていてごはんにもお酒にもよく合うので、覚えておくと重宝するレシピです。

最後に白いりごまをかけるときは、すり潰しながらかけるのがポイント。ゴマの香ばしい香りが引き立ち、よりおいしくいただけます。

ピリ辛 牛ホルモンと豆腐のキムチ炒め

ピリ辛の味つけが食欲をそそる、牛ホルモンのキムチ炒めをご紹介します。たっぷりのキムチと豆腐を加えているのでボリューム満点!生の牛ホルモンを使う場合は、事前にゆでて下準備をしてくださいね。余分な脂や臭みを取ることで、よりホルモンの旨味が引き立つキムチ炒めに仕上がります。がっつり食べたい日にぴったりの一品です。

豆腐は炒める前に、電子レンジで水切りをするのがポイント。味の染み込みがグッとよくなりますよ。豆腐をキッチンペーパーで包んでボウルに入れ、ラップはかけずに電子レンジに入れ600Wで3分温めます。簡単に水切りができるので試してみてくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

サクサク 豚もつの唐揚げ

お酒のおつまみにうれしい、ホルモンの唐揚げを作ってみましょう!ボイル済みの豚ホルモンを使えば、調味液に漬け込んで揚げるだけでできあがる簡単レシピ。シンプルですが味がしっかりと染み込み、サクサクとした食感がたまらない一品です!最後にレモン汁をぎゅっと絞って爽やかな酸味を加え、薬味の小ねぎと一緒に食べるのもおすすめ。ぜひお試しくださいね!

調味液につけておいたホルモンの水気を、キッチンペーパーである程度拭き取ってから片栗粉をまぶしましょう。片栗粉がよくなじむだけでなく、油に唐揚げを入れたときに油がはねるのを防げますよ。

おもてなしに 豚もつでトリッパ風煮込み

トリッパとは、牛の胃袋「ハチノス」をトマトと煮込んだイタリアの料理のこと。今回は豚の腸を使った、トリッパ風ホルモンのトマト煮込みをご紹介します。刻み野菜の甘味とトマトの酸味、ホルモンの旨味がぎゅっと詰まった食欲をそそる一品です。最後に粉チーズとパセリをかけて、彩りも美しい洋風ホルモン煮込みに仕上げました。大きな鍋で作れば、大人数で囲んで楽しめるパーティーメニューになりますよ。

熱したオリーブオイルでニンニクを炒めて香りを立たせ、みじん切りにした人参、セロリ、玉ねぎをよく炒めます。焦げないようにヘラを動かしながら、しっかりと炒めてくださいね。野菜の旨味と甘みがより一層深まった味わいになりますよ。

こちらのレシピは白ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

ピリ辛味噌のホルモン焼きそば

ホルモンの旨味が麺に染み込んでたまらなくおいしい、牛ホルモンの焼きそばをご紹介します。もやしやニンニクの芽などの野菜を加えて、シャキシャキした食感が楽しい、食べ応えのある一品に仕上げました。ホルモンとの相性もいいみそを加えることで、よりコク深い味わいに。野菜を切って麺と炒めるだけの簡単レシピなので、時間がないときにもさっとお作りいただけますよ。

焼きそばは、麺や野菜に火が通り過ぎると食感がなくなってしまいます。手早く炒め合わせることがおいしく仕上げるコツのひとつですよ。調味料は、別のボウルにあらかじめ混ぜ合わせておくと、野菜と麺に全ての味がなじみやすくなります。試してみてくださいね!

その日の気分でアレンジ可能!ホルモンの多様な楽しみ方

焼いたり、揚げたり、煮たりと、さまざまな食べ方を楽しめるホルモンのアレンジレシピをご紹介しました。下処理は手間がかかるイメージがありますが、工程はとってもシンプル。今回ご紹介したレシピを参考にしていただき、気になるレシピからぜひ作ってみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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