2021.6.6

固い“アボカド”をおいしく!やわらかくする驚きの方法と絶品レシピ5選

切った後でも大丈夫!「固いアボカドをやわらかくする方法」とは?

クリーミーで濃厚な味わいが魅力の「アボカド」。サラダやサンドイッチはもちろん、パスタやグラタンに加えてもおいしいですよね。しかし、アボカドを切ってみたらまだ固かった、という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?食べてみると青臭くて「せっかくあのクリーミーな食感を楽しみにしていたのに」と残念な気持ちになりますよね。

そこで今回は、固いアボカドをやわらかくする方法、さらに固いアボカドでもおいしく仕上がる絶品レシピをご紹介します。ぜひ参考にして、日々の料理に活かしてみてくださいね。

おいしいアボカドの見分け方は?

固いアボカドを切ってしまう前に、まずはおいしいアボカドの見分け方を知っておきましょう。熟していないアボカドは固くて青臭さがあり、逆に熟しすぎたものは果肉が黒ずんでおいしくありません。そんなアボカドの食べ頃を見極めるには「色」と「固さ」がポイントになります。

◼︎皮が黒みがかった深緑色
食べ頃のアボカドの皮は、黒みがかった深緑色をしています。未熟なアボカドの皮は緑色ですが、時間が経つにつれて徐々に黒くなります。熟しすぎると真っ黒になって味が落ちてしまうので、その前にいただくようにしましょう。

◼︎程よい弾力がある
指で押すとやや弾力のあるアボカドは、程よく熟して食べ頃になっています。未熟なものは指で押してもへこみませんが、時間が経つにつれてやわらかくなって弾力を感じるようになります。しかし、やわらかすぎるものは熟しすぎて中が黒ずんでいる可能性があるので注意しましょう。

固いアボカドをやわらかくする方法は?

ここからは「固いアボカドをやわらかくする方法」をご紹介します。アボカドの特性を活かすことで、追熟を進めて早くやわらかくすることができます。どれもご家庭にある材料で簡単にできるのもばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◼︎りんごやバナナと一緒に追熟させる
りんごやバナナは、植物の成長を促す「エチレンガス」というものを発します。りんごとアボカドを袋に入れて密封し、常温で保管することで追熟を早めることができます。1日ごとに様子を見ながら、お好みのやわらかさになるまで保管しましょう。

◼︎アルミホイルで包む
実は、アボカド自身もエチレンガスを発します。アボカドをアルミホイルや新聞紙で包んでおくと、自身が発するエチレンガスの効果で追熟を早めることができます。りんごやバナナがない場合は、こちらの方法がおすすめです。

◼︎電子レンジで加熱する
固いアボカドをすでに切ってしまった場合は、電子レンジで加熱する方法がおすすめです。アボカドの固さにもよりますが、種を取り除いて電子レンジで1分〜3分程加熱するとすぐにやわらかくなります。しかし、電子レンジでやわらかくしてもアボカドが熟したわけではないので、バターのような濃厚な味わいを楽しむことはできません。熟したアボカド本来のおいしさを楽しみたい場合は、他の方法で追熟させるようにしましょう。

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