2019.11.8

【野菜スティック】のディップソース12選と、基本の切り方のポイント

手作りディップソースで野菜スティックをもっとおいしく!

食感もよくお腹も適度に膨れる野菜スティックは、お酒のお供にも小腹が空いたときにも大満足。でも、いつも同じソースで食べるだけになりがちですよね。

そこで、今回は少ない材料で簡単にできる絶品ディップをご紹介します。わざわざ買いそろえなくても家にある調味料でOK。きゅうり、にんじん、大根などの基本の切り方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。他の野菜にも応用できますよ!

基本の切り方その1 きゅうりの拍子木切り

拍子木とは、堅い木でできた四角く短い2本の棒状のもの。夜回りや劇場などで使われるもので、人々に合図をしたり、注意を促したりする道具です。
この拍子木のように、四角柱に素材を切る切り方が拍子木切り。短冊切りよりも厚めに切るのがポイントです。きゅうりならば、サラダやピクルスなどの漬物、和え物などに大活躍しますよ。

きゅうりのヘタを切り落としたら、5cm幅に切ります。向きを変えて1cm幅に切ったら、さらに向きを変えて1cm幅にするだけ。重ねて切る場合はきゅうりがずれないように、しっかりと指でおさえてくださいね。

基本の切り方その2 にんじんの拍子木切り

にんじんの拍子木切りも、サラダ、漬物、煮物などにおすすめ。繊維にそって平行に切るとシャキシャキした口あたりになり、サラダにピッタリ。いつものきんぴらも、細切りではなく、拍子木切りにすると、食感がより楽しめて食べごたえもでます。味噌汁の具など柔らかくしたい場合は、繊維を切るように直角に包丁を入れるとよいですよ。

きゅうりのときと同じようにヘタを取り、皮を剥いて5cmの輪切りにします。あとは切り口を下にして1cm幅に切り、さらに倒して1cm角に切っていくだけ。輪切りにしたあとに、円周部分を切り落として四角にしておくと、形が均一になり、よりきれいに仕上がります。

人気のカテゴリ