2022.9.9

おいしいステーキの焼き方5つのポイント!難しいこと一切なしの簡単な方法とは?

リッチな気分になれる、特別な日のごちそうといえば「ステーキ」ですよね。今回は、ご家庭によくあるフライパンで上手にステーキを焼く方法を検証しました。おいしいステーキの焼き方のポイントと、絶品ステーキレシピもご紹介しますので、ぜひ最後まで見てみてくださいね。

  • 目次
  • ステーキをおいしく焼くための5つのポイントをご紹介!
  • さっそく検証スタート!
  • ジューシーでおいしいステーキの完成!
  • おすすめレシピをご紹介!
  • バター醤油で 定番ステーキ
  • がっつり スタミナあんかけステーキ
  • キウイソースでさっぱり 牛ステーキ
  • 特別な日の食卓に、おいしいステーキをどうぞ!

ステーキをおいしく焼くための5つのポイントをご紹介!

おいしいステーキを焼くためには、肉汁を保ち、お肉がかたくならないようにすることが大切です。今回は、ご家庭によくあるフライパンで上手にステーキを焼く方法を検証しました。

おいしく焼くために実践したポイントは次の5つです。

1.冷蔵庫から出した肉を30分常温にもどす

2.筋を切り、両面に塩こしょうを振る

3.強火で熱したフライパンに牛脂を溶かし、肉を入れて中火で3分ほど焼く

4.片面に焼き色がついたら裏返し、もう片面も中火で2分ほど焼く

5.フライパンから取り出し、アルミホイルに包んで5分ほど休ませる

さっそく検証スタート!

それでは、さっそく検証スタートです!

今回は、厚さ1.5㎝ほどの牛肩ロース肉を使って検証を行いました。

牛肉は新鮮なものを用意しましょう。食中毒の恐れがあるため、中心温度が75℃に達してから、1分以上加熱するようにしてください。お肉の厚みによって、焼き時間は調整してくださいね。

また、ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の方、免疫機能が低下している方などは、召し上がらないことをおすすめします。

①肉は30分常温に戻す

肉がかたくならないようにするためには、焼きすぎないことが大切です。30分かけて常温に戻しておくことで、なるべく短時間で中までしっかり加熱できるようにしました。

②筋切りをする

あらかじめ肉の筋を切っておくことで、肉が縮みにくくなり、きれいな焼き上がりになります。

③塩こしょうは焼く直前にかける

塩こしょうをしてしばらく置いておくと、肉汁が出てきてしまい、肉の旨み成分まで流出してしまいます。そのため、塩こしょうは焼く直前にかけることが大切です。

④よく熱したフライパンで焼く

よく熱したフライパンで焼くことで、肉を入れたときにフライパンの温度が下がりにくく、しっかりと加熱することができます。

⑤アルミホイルで休ませる

アルミホイルに包んで休ませることで肉汁がなじみ、見た目もきれいに、そしてジューシーに仕上がります。

ジューシーでおいしいステーキの完成!

5つのポイントを意識して焼いた結果、肉の繊維が肉汁をしっかりと保っていてジューシーなステーキとなることが分かりました!肉はやわらかくて簡単に噛み切ることができ、食べやすい仕上がりに。筋もあまりかたくなく、簡単にナイフで切り分けることができました。

また食感だけでなく、肉の旨味もしっかりと感じられて、とても満足感のあるおいしいステーキが完成しました。

みなさんも5つのポイントを押さえて、ぜひご家庭でおいしいステーキを焼いてみてくださいね!

おすすめレシピをご紹介!

ここからは、バリエーション豊かな絶品ステーキレシピをご紹介します。バターしょうゆ味がたまらない定番のステーキや、がっつり食べたいときにおすすめのスタミナあんかけステーキ、さっぱりと食べられるキウイソースのステーキなど、魅力的なレシピばかり!ぜひチェックしてみてくださいね。

バター醤油で 定番ステーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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シンプルですが絶品!バターしょうゆを使った、定番のステーキをご紹介します。ミディアムに焼いた肉汁があふれるやわらかいステーキに、手作りのバターしょうゆソースをたっぷりとかけて仕上げました。ソースに加えたニンニクの香りが食欲をそそり、ごはんが進むこと間違いなしの一品です。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(1人前)

  • 牛サーロイン肉 (ステーキ用)・・・250g

-----下味-----

  • 塩・・・小さじ1/4
  • 黒こしょう・・・ふたつまみ

-----ソース-----

  • 料理酒・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • 有塩バター・・・20g
  • 牛脂・・・5g

-----付け合わせ-----

  • クレソン・・・10g
  • ミニトマト・・・2個

作り方

準備.牛サーロイン肉は焼く30分ほど前に常温に戻しておきます。
1.牛サーロイン肉は筋に切り込みを入れ、両面に下味の材料をまんべんなくふります。
2.強火で熱したフライパンに牛脂を溶かし、1を入れて、焼き色がつくまで中火で3分ほど焼きます。
3.裏返して、両面に焼き色がつくまで中火で2分ほど焼いたら取り出して、常温で5分ほど置きます。
4.フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取ります。料理酒を入れて中火で熱し、煮立ったら(A)を入れて混ぜ合わせます。
5.有塩バターを加えて中火のまま馴染ませ、火から下ろします。
6.3を食べやすい大きさに切ります。お皿に盛り付け、付け合わせを添え、5をかけて完成です。

がっつり スタミナあんかけステーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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がっつり食べたいときにおすすめ!スタミナあんかけステーキはいかがでしょうか。こんがりと焼き色をつけた牛肩ロースのステーキに、彩り豊かな野菜のあんかけと、温泉卵をトッピングしてボリューム満点に仕上げました。ステーキの旨味と、あんかけのこってりとした味わいが相性抜群でとてもおいしいですよ。ぜひお試しくださいね。

材料(1人前)

  • 牛肩ロース (ステーキ)・・・250g

-----具材-----

  • もやし・・・60g
  • キャベツ・・・60g
  • にんじん・・・40g
  • ニラ・・・30g

-----合わせ調味料-----

  • オイスターソース・・・大さじ1
  • 料理酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ2
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • コチュジャン・・・小さじ1
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • 黒こしょう・・・小さじ1/3
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 水溶き片栗粉・・・大さじ1
  • 温泉卵・・・1個

作り方

準備.にんじんは皮をむいておきます。
1.キャベツは2cm角に切ります。にんじんは短冊切りにします。ニラは2cm幅に切ります。
2.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき牛肩ロースをのせ、両面にこんがりと焼き色がつくまで5分程焼いたら取り出します。
3.同じフライパンを中火で熱し、1を炒め、キャベツがしんなりしてきたらもやし、合わせ調味料の材料を加えます。
4.中火で炒め合わせ、全体に味がなじんだら水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたら火からおろします。
5.食べやすい大きさに切った2を器に盛り付け4をかけます。温泉卵をのせて完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

キウイソースでさっぱり 牛ステーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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フレッシュな味わいが魅力!キウイソースをそえたさわやかなステーキのレシピをご紹介します。塩とこしょうでシンプルに焼き上げたステーキに、生のキウイを使った手作りのソースをたっぷりとかけました。キウイの酸味がきいていて、さっぱりと食べられますよ。いつもとはひと味ちがうステーキを食べたいときに、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(1枚分(350g))

  • 牛サーロイン肉 (ステーキ用)・・・350g
  • (A)塩・・・少々
  • (A)黒こしょう・・・少々

-----キウイソース-----

  • キウイ (100g)・・・1個
  • 無糖ヨーグルト・・・20g
  • 溶かしバター (有塩)・・・10g
  • ニンニク・・・1片
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 黒こしょう・・・ふたつまみ
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • ベビーリーフ・・・3g
  • ミニトマト・・・2個

作り方

準備.キウイの皮を剥いておきます。 1.キウイを一口大に切ります。 2.フードプロセッサーに1、キウイソースの材料を全て入れて撹拌します。 3.牛サーロイン肉に(A)を両面にまんべんなく振り、オリーブオイルをひいたフライパンで両面に焼き色が付くまで焼き、一口大に切ります。 4.ベビーリーフとミニトマトを乗せたお皿に、3を盛りつけ2をかけて完成です。

特別な日の食卓に、おいしいステーキをどうぞ!

いかがでしたか?今回は、ご家庭でおいしいステーキを焼く方法と、絶品のステーキレシピをご紹介しました。リッチな気分になれるステーキは、特別な日のごちそうにぴったり!みんなに喜ばれること間違いありません。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひ作ってみてくださいね。

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