2022.3.1

ふわとろの「親子丼」と一緒に!献立にぴったりなレシピをご紹介

ふわふわの卵とジューシーな鶏肉の組み合わせがたまらない「親子丼」。食べごたえ満点の料理ですが、そのほかにおかずや付け合わせがあると満足感の高い献立になりますよね。今回は親子丼に加え、ナスのピリ辛揚げ浸しや具だくさんなきのことわかめのすまし汁など、親子丼に合うおすすめの副菜や汁物レシピをご紹介します。

親子丼とは?

親子丼とは、鶏肉を割り下などで煮て卵でとじ、ごはんにのせた丼物のこと。具材の鶏肉と鶏卵が親子の関係であることから「親子丼」という名前になりました。親子丼は江戸時代に、割り下に鶏卵や卵を入れて食べたのをきっかけに考案されたといわれています。

国民食となった親子丼は全国に広がり、各地で独自の発展を遂げました。関西ではだしを使った薄味の親子丼、名古屋では名古屋コーチンの肉と卵を使用したもの、博多では水炊きのスープを使ったものなど、さまざまな味わいで楽しまれています。

親子丼に合うメニューとは?

親子丼はごはんの上に鶏肉を卵でとじたものがのった、主食とおかずが一緒になった料理です。親子丼の献立を決めるときには、主菜がひとつあると考えて、副菜や汁物をプラスするとバランスのよい献立を作ることができます。

また、やさしい味わいの親子丼には、洋風のメニューよりも和風の味つけが馴染みやすいようです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

定番の親子丼レシピをご紹介!

最初に親子丼のレシピをご紹介します。身近な材料を使って簡単に作ることができますので、ぜひお試しくださいね。

ふわとろ親子丼

ふわとろ食感に仕上げた定番の親子丼です。甘辛いタレで玉ねぎと鶏もも肉を煮込み、半熟の卵でとじました。ふっくらとした鶏もも肉に、とろとろの卵が絡みお箸が止まらなくなるおいしさです。鶏肉の旨みたっぷりのつゆが染み込んだごはんも絶品ですよ!とても簡単にお作りいただけるので、ぜひ召し上がってみてくださいね。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

人気のカテゴリ