三段重のおせちの詰め方 レシピ・作り方

「三段重のおせちの詰め方」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
30
費用目安
3000
4.51
(57)

三段重箱のおせちの詰め方のご紹介です。あらかじめ詰め方を考えてからおせち料理を作ることで、美しい見栄えに仕上がりますよ。彩りが足りない場合は小物や、葉であしらうと鮮やかになるのでおすすめです。ぜひ試してみてくださいね!

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 笹の葉を筒状になるように切り込みを入れておきます。計2個作っておきます。 笹の葉2枚で正方形の仕切りを作っておきます。
  2. 1 一段重を盛りつけます。右奥に筒状に作った笹の葉を置き、田作りを詰めます。左手前に残りの筒状の笹の葉を置き、黒豆煮を詰めます。
    田作りはこちら、黒豆煮はこちらでレシピをご紹介しています。
  3. 2 左奥にかまぼこを詰め、右手前にだて巻の断面を上にして詰めます。田作りとかまぼこの間に昆布巻きを詰め、黒豆煮とだて巻きの間にたたきごぼうを詰めます。
    かまぼこの飾り切りはこちら、だて巻きこちら、昆布巻きはこちら、たたきごぼうはこちらでレシピをご紹介しています。
  4. 3 中央に栗きんとんを詰めて、一段重の完成です。
    栗きんとんのレシピはこちらでご紹介しています。
  5. 4 二段重を盛り付けます。正方形に組み立てた笹の葉を真ん中に置きます。右奥に菊花かぶを詰め、それぞれの中央に鷹の爪輪切りをのせます。左奥に数の子を詰めます。
    菊花かぶのレシピはこちらでご紹介しています。
  6. 5 左手前に酢ダコを詰めます。右手前に紅白なますを詰め、ゆずの皮の千切りをのせます。中央にエビの旨煮を詰めます。南天の葉を飾って二段重の完成です。
    酢ダコのレシピはこちら、紅白なますのレシピはこちら、エビの旨煮のレシピはこちらでご紹介しています。
  7. 6 三段重を盛り付けます。右奥から煮しめの高野豆腐、こんにゃく、タケノコ、しいたけ、レンコン、ごぼう、さといもの順に詰めます。にんじん、絹さや、手まり麩で飾って三段重の完成です。
    煮しめのレシピはこちらでご紹介しています。

コツ・ポイント

今回は笹の葉で仕切りを作りましたが、重箱に備え付けられている仕切りや、小鉢などでも綺麗に盛り付けられますよ。

たべれぽ

レシピ満足度

4.51
57人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

詰め方のポイントを参考にすることで、初心者でも華やかで豪華な仕上がりが実現できます。お煮しめは里芋、れんこん、ごぼう、にんじんなどを別々の鍋で丁寧に煮含めることで、素材それぞれの味わいが際立ちます。笹の葉を使うと上品な彩りになり、花れんこんやねじり梅で華やかさがアップ。エビの旨煮や鰤の照り焼きなど、手作りの具材を美しく配置すれば、食卓を彩る自慢のおせちに仕上がります。

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