2021.11.26

余った【赤ワイン】消費に!おすすめ絶品活用レシピ

華やかな香りが魅力の「赤ワイン」。普段から常備しているご家庭やパーティーなど特別な日には必ず用意するという方も多いと思いますが、飲みきれずに余ってしまうこともありますよね。

そこで今回は、余ってしまった赤ワインを消費したいときにもおすすめな、絶品料理とデザートレシピをご紹介します。定番のローストビーフのほか、牛すじ煮込みやワインゼリーなど、赤ワインの芳醇な風味を活かしたレシピをピックアップしました。普段の食卓にはもちろん、特別な日のディナーやおもてなしにもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

料理に使う前に赤ワインの特徴をおさらい!

料理のレシピをご紹介する前に、赤ワインにはどのような特徴があるのか簡単に解説します。

赤ワインは黒ブドウの果汁、皮、種を一緒に発酵させて造られます。白ワインとは違い、皮や種も使うため深みのある色が付き、渋味も生まれるそうです。この特有の渋みが食材の旨味や甘みを引き出すため、料理にもよく使われます。

そんな風味と香りが強い赤ワインは、脂ののった牛肉や濃い味つけの料理と相性抜群!意外に思われるかもしれませんが、しょうゆで味つけする煮物や照り焼きなどともよく合うんです。

また、赤ワインには「ボディ」と呼ばれる3つのタイプがあります。フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディはそれぞれワインの香りや味わいの濃厚さを表しているので、料理に合わせて選ぶのもおすすめですよ。

芳醇な味わいがたまらない絶品料理レシピ

それでは早速、赤ワインを使った料理のレシピをチェックしていきましょう!相性のよい牛肉や鶏肉を使った絶品料理はもちろん、ハンバーグやオムライスのレシピもピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

赤ワインソースで 牛ヒレ肉のステーキ

香り高い赤ワインソースでいただく牛ヒレステーキのレシピをご紹介します。赤ワインの上品な香りとほのかな酸味が効いた濃厚なソースが、やわらかく旨味たっぷりの牛ヒレ肉と相性抜群!さっと表面を焼き、レアに仕上げたヒレ肉のおいしさを引き立てます。バターとすりおろしニンニクも加えているので、コク深く風味豊かな味わいをお楽しみいただけますよ。特別な日のディナーに、ぜひお試しください。

※ご高齢の方や、お子様、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、しっかり加熱してお召し上がりください。

オーブンで本格派ローストビーフ

パーティーのメインディッシュにぴったりな、ローストビーフのご紹介です。牛もも肉は低温のオーブンでじっくりと焼き上げることで、やわらかくジューシーな食感に仕上がります。赤ワインにバターとコンソメを加えて作る旨味たっぷりのソースをかけていただけば、上品でリッチな味わいに驚くこと間違いありませんよ!

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