2020.1.27

【ゴーヤ】を使ったレシピ15選|苦味を抑えるコツもご紹介!

定番から激辛まで!ゴーヤ料理のレパートリーを増やそう

ゴーヤは独特の苦味が特徴。その苦味が苦手で敬遠している方も多いかもしれませんが、調理前にちょっと下ごしらえをしたり、切り方や味付けを工夫したりすることで和らげることができますよ。

また、ゴーヤを使った料理と言えばゴーヤチャンプルーですが、それ以外に何があるの?…と思っている方も少なくないはず。

今回は、ゴーヤの苦味を抑えておいしく食べるコツや、様々なアレンジレシピをたっぷりご紹介します。ゴーヤが苦手な方でも、箸が止まらなくなるかも!?ぜひ参考にしてみてくださいね。

味見が止まらない?無限ゴーヤが旨すぎる!

もやしやキャベツなど、色々な野菜で作ることができる「無限シリーズ」。今回はゴーヤで作ってみました。ごま油と鶏ガラスープの素で和えるレシピが多いですが、このレシピではポン酢を使ってさっぱりと仕上げました。ゴーヤの苦味とマッチしてさっぱりと頂けますよ。ぜひお試しください。

ゴーヤは塩もみすると苦味が和らぎます。口に入れると、後味にほどよい苦さが残るので、ゴーヤの風味をしっかり味わいたい方におすすめ。苦味をしっかり取りたい場合は、塩だけでなく砂糖も一緒に入れてもむと、より食べやすくなりますよ。

塩昆布が決め手!ゴーヤとミョウガの和え物

こちらは、ゴーヤとミョウガを塩昆布やごま油で和えた手軽な一品です。ゴーヤはサッとゆでて歯ごたえが残る程度に仕上げました。塩もみしていないので、ほんのり苦味が感じられますが、塩昆布の旨味が染みこんでいてコク旨!ゆでた鶏ささみやサラダチキンを加えてボリュームをだしてもいいですね。

苦味は湯通しすると抜けやすくなります。しっかりゆでるとその分苦さもなくなりますが、食感も損なわれてしまうので注意してくださいね。苦味が多少残っても、塩昆布など旨味のあるものと合わせたり、濃い味付けにするとおいしく食べられますよ。

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