2022.4.4

おでんの献立に悩んだら!お供におすすめのレシピをご紹介

おいしい出汁をたっぷりと含んだ「おでん」。バリエーション豊かな具材も魅力のひとつですが、合わせる主食や副菜に迷ったことはありませんか?今回はそんな「おでん」にぴったりのレシピをご紹介します。おでんの献立に困ったときに、きっと役立つレシピとなっていますよ。ぜひチェックしてくださいね。

大切なのは下ごしらえ

おいしいおでんを作るためには、入れる食材の下ごしらえが大切です。まずは、具材別に下処理の方法をご紹介します。

■大根

おでんといえば、まずは大根。味が染み込みやすいように厚めに皮をむきます。すっと竹串が通るまで水から下ゆですることで、やわらかくなり、たっぷりと出汁を吸います。また、大根のアクが出汁に移ることも防ぎ、おいしく仕上がりますよ。

■こんにゃく

こんにゃくは、塩を揉み込んでさっと洗い、沸騰したお湯に入れて下ゆですることで、独特のにおいが取れておいしくいただけます。隠し包丁を入れると、味が染み込みやすくなりますよ。

■練り物、厚揚げ

さつま揚げなどの練り物や厚揚げは、油で揚げているため、お湯をかけると表面の油が落ちておいしくいただけますよ。ちょっとしたひと手間ですが、仕上がりが違ってくるので、ぜひ試してみてくださいね。

主役のおでん!まずはしっかり基本から

主役のおでんはおいしく作りたいですよね。ここでは、出汁を取って丁寧に作るおでんのレシピをご紹介します。

出汁からとる具沢山おでん

出汁を取って丁寧に作る、おでんのレシピです。おでんを作るときに出汁から取るのは、なかなか手間に感じてしまいますが、やはり格別のおいしさがあります。具材の下ごしらえもして、丁寧に仕上げましょう。

おでんにピッタリ!ささっと簡単副菜

おでんがメインの日は、献立に迷う方も多いのではないでしょうか。おでんを作るのに時間がかかるので、副菜は手軽に作れるものだとうれしいですよね。ここからは、あともう一品欲しいときにおすすめの副菜レシピをご紹介します。

わかめとトマトのしらすポン酢和え

わかめとトマトをポン酢で和え、しらすとかつお節をたっぷりとのせました。使う調味料はポン酢のみ!しらすとかつお節の旨味が効いているので、しっかりと食べ応えのある副菜になっています。おでんの箸休めにぴったりの味つけですよ。

キャベツときゅうりのツナマヨ和え

ツナマヨ好きにはたまらない、簡単和え物です。こちらのレシピならたっぷりのキャベツときゅうりがぺろりと食べられます。マヨネーズにしょうゆを加えることで、和風の献立にも合う味わいに。トッピングの黒こしょうがピリッと辛く、味が引き締まりますよ。

大量消費 揚げ焼きナスの香味だれ和え

ナスの香味だれ和えはいかがでしょうか。揚げ焼きにしたナスのやわらかくジューシーな食感に、長ねぎと生姜の風味が効いた香味だれがたっぷり絡んで絶品!ごはんのおかずはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。やさしい味わいのおでんとも相性がよいので、ぜひお試しくださいね。

ピリ辛アボカドよだれ鶏

よだれ鶏は、ゆで鶏に辛いたれをかけていただく料理ですが、こちらのレシピはアボカドを合わせてアレンジしました。ラー油の辛みと長ねぎのシャキシャキ食感がたまらない特製だれが鶏むね肉とアボカドよく合います。鶏むね肉は電子レンジで加熱調理するので、とてもお手軽ですよ!

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

レンコンで簡単!のり塩バター炒め

シャキシャキとしたレンコンをのり塩バター炒めにしたレシピです。青のりとバターの香りが絶妙!材料4つを炒めるだけでささっと作れるので、あと一品ほしいときにぴったりですよ。お酒のおつまみにもよく合うので、ぜひお試しくださいね。

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