2019.9.18

生でも加熱してもおいしい!【紫玉ねぎ】の活用レシピ15選

サラダにもスープにも使える「紫玉ねぎ」

赤紫色と白色の2色の層になった断面が美しい「紫玉ねぎ」。料理に彩りを加えるだけでなく、シャキシャキとした食感も魅力的ですよね。サラダやマリネに使うイメージがありますが、実は加熱してもおいしく食べられます。

煮込み料理など長時間加熱する場合は、煮汁に色が溶け出してしまうので、紫玉ねぎの色が薄くなってしまいますが、加熱時間が少なくて済むスープやみそ汁、炒め物に使うと、ほんのりとした甘みでおいしく食べられますよ。

今回は、酸味を効かせたマリネやデリ風の豪華なサラダ、エスニック風味のスープなど、紫玉ねぎの魅力を活かしたレシピを幅広くご紹介します。

マイルドな酸味!紫玉ねぎと生ハムのマリネ

お酢と相性のいい紫玉ねぎはマリネにするのがおすすめ。お酢と合わせることで赤紫色が綺麗に発色するので、彩りの美しい一品に仕上がりますよ。紫玉ねぎのシャキシャキとした食感に生ハムのうま味とほどよい塩味がベストマッチ。紫玉ねぎはできるだけ薄くスライスすることで辛みが和らぎ、マリネ液ともなじみやすくなります。

酢にオリーブオイルとはちみつを加えたマイルドな酸味でさっぱりとした味わい。箸休めの副菜やおつまみにもぴったりです。

紫玉ねぎをマリネ液と合わせたら、冷蔵庫で30分ほど冷やしてから生ハムと合わせます。先に紫玉ねぎをマリネ液に漬け込んでおくことでしっとりと味がなじみ、辛みや臭いが和らいでおいしく食べられます。

りんご酢でさわやか!パプリカと紫玉ねぎのマリネ

りんごのフルーティーな風味とさわやかな酸味が特徴の「りんご酢」に、はちみつの甘みを加えたやさしい酸味のマリネです。粒マスタードを加えることで、全体の味が引き締まりますよ。

色とりどりの野菜を使ってカラフルに仕上げたマリネは、食卓が明るくなり食欲をそそります。赤パプリカ、黄パプリカ、紫玉ねぎ、それぞれの食感や味わいを楽しんでくださいね。

玉ねぎは水にさらしすぎると水っぽくなるので、長時間さらさないようにしましょう。15分程度が目安です。マリネ液に野菜を漬け込んだら、冷蔵庫で30分以上冷やし、味をよくなじませるとおいしく仕上がりますよ。

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