最終更新日 2022.6.13

【牛すじ肉】基本の下処理と、絶品レシピ14選

おつまみ感アップ!牛すじ串のどて焼き

大阪の居酒屋でおなじみの、「牛すじ串のどて焼き」のご紹介です。牛すじとこんにゃくを串に刺すと、一気におつまみ感がアップしますね。こちらのレシピでは2種類のみそを使い、甘辛くコクのある味わいに仕上げました。トロトロの牛すじ肉とプリプリのこんにゃくを一緒に頬張れば、まったりと濃厚な風味が口いっぱいに広がりますよ。

煮込む前にフライパンでこんがりと焼くことで、旨味が増してコクのある味わいに仕上がります。お好みで木綿豆腐を一緒に煮込んでもおいしいですよ。

赤みそでコクをプラス!牛すじ肉とうずら卵のどて焼き

普段とは一味違うどて焼きを楽しみたいという方は、赤みそを使ってみてはいかがでしょうか。赤みそのコクとほのかな苦味が、どて焼きをさらに味わい深くしてくれます。じんわりと味が染み込んだうずら卵や、トロトロの大根もたまらないおいしさです。

こんにゃくはスプーンでちぎることで、味が染み込みやすくなります。赤みそは焦げ付きやすいので、時々かき混ぜながら煮込んでくださいね。

神戸名物!甘辛牛すじ「ぼっかけ」

続いては、神戸名物「ぼっかけ」のご紹介です。神戸の下町で親しまれているぼっかけは、牛すじ肉とこんにゃくを甘辛いしょうゆ味で煮込むのが特徴です。濃厚ながらも懐かしい味わいは、ごはんのおかずやお酒のおつまみにぴったり。牛すじ肉がお好きな方は、ぜひ一度お試しくださいね。

仕上げに煮汁をじっくりと煮詰めることで、具材にしっかりと味が染み込みます。牛すじ肉とこんにゃくのみのシンプルな組み合わせながらも、幅広い世代に愛されるおいしさですよ。

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