2019.12.12

【レバー】の下処理のやり方と、絶品レシピ15選

和洋中楽しめる「レバー」

「レバー」は疲れた日におすすめの食材。今回は、お酒のおつまみにぴったりの甘辛煮や焼き鳥からレバニラなどごはんが進むおかずまで、レバーが苦手な方でも食べやすくておいしいレシピをご紹介します。和洋中問わずにいろいろな味わいが楽しめますよ!

レバーをご家庭で調理するには欠かせない下処理も面倒と思われがちですが、ポイントを抑えれば意外と簡単に出来ます。下処理をすることで食べやすくなるので、この機会にぜひマスターしてくださいね。

ひと手間で変わる!簡単なレバーの下処理

はじめにご紹介するのはレバーの下処理方法です。下処理は意外と簡単。マスターすれば独特の臭みが和らぐので、気軽にレバーを取り入れることができますよ。鶏、豚、牛どのレバーでも下処理方法は同じなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

レバーは一口大ほどの食べやすい大きさに切ります。あとはどのレバーも同じで、水を入れたボウルの中で一方向に早めのスピードで20回ほどかき混ぜて、流水で洗い流す作業を3回繰り返してください。水気を切ったら牛乳または塩を揉み混み、ラップをかけて冷蔵庫で置いたら下処理が完了です!

最高のおつまみ!鶏レバーの甘辛煮

ここからはレバーを使ったおすすめレシピをご紹介します。まずは鶏レバーの甘辛煮です。レバーの中でも比較的クセが少なくて食べやすい鶏レバーを、しょうゆ、料理酒、みりん、砂糖の濃い味で煮付けているので、お酒のおつまみにぴったり。日本酒がよく合う一品です。

鶏レバーはお湯で1分ゆでることで臭みが和らぎます。また、調味料と一緒に生姜の千切りを入れるので、生姜の風味もレバーの臭みを和らげてくれますよ。こってりした味付けはごはんも進むおいしさです。お好みのレバーでアレンジしてもおいしいですよ。

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