最終更新日 2022.5.12

【合挽き肉】を使ったおすすめレシピ16選

豚肉のジューシーなやわらかさと牛肉のしっかりとした旨味を併せ持つ「合挽き肉」。そのまま野菜と一緒に炒めたり、餃子の具にしたり、まとめて肉団子やハンバーグにしたりと、形を変えてさまざまな料理で楽しむことができます。今回は、定番おかずをアレンジした餃子や回鍋肉、人気のそぼろ丼やキーマカレーなど、幅広くご紹介します。

食べ応え抜群!合挽き肉を使った簡単レシピ

ジューシーで旨味たっぷりの合挽き肉を使った、おすすめのレシピをご紹介します。にんじんとチーズを加えてボリューム満点に仕上げたミートチーズオムレツやスパイシーな香りが食欲をそそる手作りソーセージなど、絶品レシピを集めました!ぜひチェックしてみてくださいね。

合挽き肉とキャベツの回鍋肉風炒め

まずは、合挽き肉をそのまま使った簡単レシピをご紹介します。合挽き肉と野菜を回鍋肉風の味つけで炒めた、ごはんにぴったりのおかずです。野菜のシャキシャキとした食感に、ジューシーな合挽き肉の旨味がおいしい一品。合挽き肉を使うことで火の通りが早く、全体にお肉の旨味が行き渡りますよ。

合挽き肉の色が変わって、パラパラとほぐれてから野菜を加えます。野菜は炒めすぎず、食感を残すのがポイントです。

麻婆なす豆腐

麻婆豆腐と麻婆なす、どちらを作るか迷ったときは、こちらのレシピはいかがでしょうか?絹ごし豆腐のつるっとした口当たりとナスのジューシーな食感が同時に楽しめる、ボリューム満点のおかずです。合挽き肉がたっぷり入って食べごたえ満点!ピリ辛の味が食欲をそそり、ごはんがすすむおいしさです。

豆腐は木綿豆腐を使ってもおいしくいただけます。豆板醤の量は調節できるので、お好みの辛さに仕上げてくださいね。

美味しい節約!もやし餃子

節約したいときにおすすめなのがこちらのもやし餃子です。少ない量の合挽き肉でも、もやしを加えることでかさ増しでき、満足感もアップ!ポイントは塩麹を味つけに使うこと。塩麹を加えることで、旨味とコクが加わり、食感もジューシーに仕上がります。もやしのシャキシャキとした食感とさわやかな大葉の風味がアクセントになって、ぱくぱくと食べすすめられますよ。ぜひお試しくださいね。

もやしは、ざく切りにして使うことで合挽き肉と混ざりやすくなり、口当たりもよくなります。細かくすれば食べやすく、大きめに切れば食感が楽しい一品になりますよ。お好みで調節してみてくださいね。

高野豆腐の味噌だね彩り餃子

みそとオイスターソースで味つけしたタネを、お湯で戻した高野豆腐に挟んで焼きあげた、高野豆腐の餃子です。ジューシーな高野豆腐に、旨味たっぷりの合挽き肉と野菜がよく合い、ごはんにもお酒にも合うおかずです。パプリカやピーマン、コーンを混ぜ合わせて彩りよく仕上げているので、お子様も喜ぶこと間違いなしのおいしさです。

高野豆腐はお湯にめんつゆを加えて戻すことで、下味がついておいしく仕上がります。水気を絞る際は、絞りすぎるとパサパサとした食感になってしまうので、軽く絞る程度にしてくださいね。

にんじんたっぷりミートチーズオムレツ

合挽き肉とチーズが入った食べ応え抜群のふわふわオムレツはいかがですか。溶きほぐした卵に千切りにしたにんじんと炒めた合挽き肉、チーズを加え、塩こしょうで味つけしました。フライパンで蒸し焼きにするので、ふわっと仕上がりますよ。朝食やワンプレートの一品にもおすすめです。お好みでトマトケチャップをつけてお召し上がりくださいね。

ひっくり返すときは、お皿か蓋を使うと簡単に裏返せます。具材が多すぎると崩れてしまうので、注意してくださいね。

中華風 甘酢あん肉団子

油で揚げた肉団子にトロトロの甘酢あんを絡めた中華風の肉団子を作ってみましょう。合挽き肉に木綿豆腐を加えることで、ふわふわのやわらかい食感に仕上がり、お箸の止まらないおいしさに。しっかりとした味つけですが、甘酢が効いてさっぱりといただけますよ。お弁当にもピッタリなので、ぜひ作ってみてくださいね。

甘酢あんのとろみを上手につけるポイントは、一旦火を止めるか弱火にしてから、水溶き片栗粉を少しずつ入れて絶えずかき混ぜること。 とろみがついてからも1~2分加熱することで、しっかりととろみをキープできますよ。

パン粉なしで作る チーズインハンバーグ

大人も子どもも大好きなチーズ入りハンバーグをご紹介します。こちらのレシピはパン粉を使わないので、うっかりパン粉を切らしてしまったときにもおすすめです。濃厚なクリームチーズの入ったハンバーグにニンニクの風味の効いたトマトソースがよく合い、絶品のおいしさ!玉ねぎを炒めずに使うことで、シャキシャキとした玉ねぎの食感が楽しめるだけでなく、時短にもなりますよ。ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

ハンバーグを焼いたフライパンでそのままソースを作るので、ハンバーグの肉汁が入ったおいしいソースに仕上がりますよ。

常備菜に クロアチア風手作りソーセージ

合挽き肉をこねて細長く成形してから焼く、クロアチアのソーセージ「チェヴァブチッチ」風の一品を作ってみませんか。本場クロアチアではラム肉で作りますが、こちらのレシピでは、手軽に手に入る合挽き肉でアレンジしました。パプリカパウダーの香りがアクセントになったスパイシーな味わいのソーセージです。お肉の味がしっかり効いているので、一度食べるとやみつきになるおいしさですよ。ビールと相性抜群の一品です。

シンプルな味つけがポイントです。塩、黒こしょう、パプリカパウダーをしっかりと効かせて、表面をこんがり焼いて香ばしさを出しましょう。お肉の臭みが和らぎ、おいしく焼きあがりますよ。

アツアツ焼き塩麹ロールキャベツ

ロールキャベツにとろけるチーズがたっぷりかかった、食欲をそそる一品です。合挽き肉で作る肉ダネに塩麹を加えることで、ふっくらジューシーな仕上がりに。ロールキャベツは電子レンジで火を通すので短い煮込み時間でお作りいただけますよ。スキレットを使って調理するので、熱々のまま食卓に運ぶことができますよ。できたてのおいしさをぜひ味わってみてくださいね。

スキレットでソースを温めたら、電子レンジで加熱したロールキャベツを入れ、ピザ用チーズをかけてからオーブントースタで焼きあげます。チーズがとけて焼き色がついたら完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

シンプルキーマカレー

トマトの酸味とカレーのヒリヒリするような辛さがおいしいキーマカレーです。カットトマト缶と玉ねぎの水分だけで煮込むので、野菜とお肉の旨味がぎゅっと詰まった味わいに仕上がります。玉ねぎの甘みでマイルドさも加わり、一度食べるとやみつきになること間違いなしのおいしさ!煮込む時間が短いので、すぐに作って食べたいときにもぴったりです。ぜひ夕食のメインやランチに作ってみてくださいね。

水を加えないので、焦げないようにときどきかき混ぜながら煮込みましょう。塩加減はお好みで調節してくださいね。

ボリュームたっぷり!合挽き肉の丼レシピ

ここからは、合挽き肉を使った丼もののレシピをご紹介します。さっと炒めるだけで食べごたえのあるメニューに仕上がりますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

合挽き肉でジューシー!2色のそぼろ丼

食べたいときにさっと作れる!肉そぼろと炒り卵の2色丼をご紹介します。鶏挽き肉で作ることが多い肉そぼろですが、合挽き肉を使ってもおいしくお作りいただけます。甘辛い肉そぼろとふわふわの炒り卵がよく合い、お箸が止まらないおいしさ!一度作ったら何度も作りたくなりますよ。ぜひ作ってみてくださいね。

肉そぼろを作る際は、鍋に合挽き肉と料理酒、きび砂糖、水を入れてよくなじませてから火をつけると、しっとりとやわらかく仕上がります。

ピーマンとひき肉の甘辛丼

ランチにもおすすめ!ピーマンと合挽き肉の甘辛丼です。甘辛い味つけに、豆板醤のピリッとした辛みがアクセントになって、どんどん食べ進められますよ。温泉卵をくずしながら食べると、黄身が合挽き肉に絡んでまろやかな味わいもお楽しみいただけます。手早く作れますので、さっと済ませたいときなどにもぴったりの一品です。

豆板醤は小さじ1の量を加えていますが、お好みで調節してくださいね。辛いものが苦手な方は、小さじ2分の1の量に減らすと食べやすくなりますよ。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

ちょっぴりオシャレに アボカドひき肉丼

アボカドとトマトでカラフルな色合いに仕上げた、見た目もおしゃれな丼です。甘辛く味つけした合挽き肉に、クリーミーなアボカドとトマトの酸味が好相性!千切りキャベツも入ってシャキシャキした食感もお楽しみいただけますよ。ランチにぴったりな丼なので、ぜひ作ってみてくださいね。

アボカドは完熟したものがおすすめですが、まだ若いものは、合挽き肉を調味料で味つけする際に、一緒に入れて軽く加熱するとおいしく仕上がります。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

パイナップルソースでロコモコ丼

甘酸っぱいパイナップルソースがたまらない!南国ムードたっぷりのロコモコ丼はいかがでしょうか。さわやかな酸味のあるパイナップルソースがジューシーなハンバーグによく合い、とってもおいしいですよ。パイナップルソースは缶詰のパイナップルを使うので手軽にお作りいただけます。一皿でいろいろな味が楽しめるので、ぜひお試しくださいね。

パイナップルソースは、粗みじん切りにしたパイナップルをカットトマト缶、中濃ソース、コンソメ、みりんと一緒に煮詰めて作ります。ハンバーグによく合うソースに仕上がっていますよ。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

甘辛ソースメンチカツ丼

肉汁たっぷりのメンチカツを熱々ごはんにのせて丼仕立てにした「甘辛ソースメンチカツ丼」をご紹介します。サクサクに揚がったメンチカツに濃厚でこってりとしたソースが染み込んでたまらないおいしさ!千切りキャベツのシャキシャキとした食感も楽しく、ごはんがもりもり食べられますよ。

ソースは少しとろみがつくまで煮詰めることで、メンチカツによくなじみますよ。千切りキャベツは、しっかり水気を切ってからごはんにのせてくださいね。

ひき肉と青唐辛子のペペロンチーノパスタ

辛いもの好きな方にぜひ作っていただきたい「合挽き肉と青唐辛子のパスタ」をご紹介します。みずみずしい青唐辛子のピリリとした辛さをお楽しみいただける一品です。ニンニクの香りが食欲をそそり、合挽き肉の旨味がパスタにしっかり絡んで、やみつきになるおいしさ!赤唐辛子とはひと味違う味わいが楽しめるので、ぜひお試しくださいね。

指先がヒリヒリと痛む可能性があるので、青唐辛子を扱う際はゴム手袋などを着用して調理してくださいね。辛みを抑えたい場合は、青唐辛子の種とワタを取り除いてから輪切りにすると食べやすくなりますよ。

さまざまな料理に使える合挽き肉をどんどん活用しよう

いかがでしたか?豚肉と牛肉、両方の旨味が詰まった合挽き肉は、そのまま使えば、料理全体にお肉の旨味が行き渡り、こねて成形すれば、リーズナブルな値段でボリューム満点のおかずに早変わりします。使い方次第で、さまざまな料理に変身する合挽き肉は、毎日の献立に役立つこと間違いなし!ぜひ、クラシルでご紹介したレシピを参考に、合挽き肉を使った料理のレパートリーを増やしてみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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